
自分自身を成長させようと思うと、
どうしても行き止まってしまう時が
あると思います。
たとえば・・・
●行動が止まっているとき
●視野が狭くなっているとき
●自己評価が低いとき
●理想が遠く感じるとき…etc
そんな時、NLP心理学では、
Asアズ Ifイフ フレームという手法で
「もし~だったとしたら?」と質問し、
自分の思い込みによる制限をはずし、
新たな可能性を見出します。
でも普段、自分に不安を煽る質問を
投げかけていませんか?
「もし、失敗したらどうしよう……」
「もし、嫌われてしまったら……。
「そんなの怖い……」
など、「もし」の質問の後に
否定的な想定をすると
「できない理由」を脳が見つけ出し、
やる気をなくし、不安になります。
脳は「解決方法」を探す質問の仕方が大事です。
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肯定的な想定で
「もし、できたとしたら、
どんないいことがあるだろう?」
「もし、うまくいったら、
どんな気分になるだろう?」
と質問すれば、脳は「解決方法」を探します。
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●行動が止まっているとき
→自信がある人はどうするだろう?
●視野が狭くなっているとき
→〇〇さんだったら、どう解釈するんだろう?
●自己評価が低いとき
→尊敬する〇〇さんは何をするんだろう?
●理想が遠く感じるとき
→お金と時間があったら、今日は何をするかな?
こんな感じです。
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ソリューション・フォーカスト・アプローチ
(解決志向のアプローチ)で知られる
スティーブ・ド・シェイザー氏は
「問題についてのコミュニケーションは
問題を維持する。
解決についてのコミュニケーションは
解決を生む」と言っています。
だから「もし、できなかったとすると?」
と「もし、できたとすると?」と
聞くのでは雲泥の差があります。
「Asアズ Ifイフ フレーム」は
「もし(As If)+~できたとすると」
という肯定的な想定で使うことがポイントです。
肯定的な解決志向の質問は
あなたの可能性を広げ、
挑戦する勇気をくれます。
「もし、できたとしたら?」と考えましょう!
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あの~、、、
無理と思うことほど、やった方がいいですよ。
だって、無理だと思うから止めてしまうと
自分の可能性を自分で決めることになるもん。
思考は全部、自分サイズなんですよ。
自分では無理と思っていても、
誰といるかで、心が変わります。
無理と思うことがあったときに
自分と同レベルの人と話していても
何も心に変化はありません。
つまり、挑戦しないほうを選びます。
自分より格上とお会いすると
挑戦しない自分が恥ずかしく感じます。
そう考えると、セルフイメージは
他人によって作っているんです。
だから、誰といるかって大事なんです。
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繰り返しになりますが、
無理と思うことほど、やった方がいいですよ。
だって、無理だと思うから止めてしまうと
自分の可能性を自分で決めることになるもん。
「Asアズ Ifイフ フレーム」で
自分の思い込みによる制限をはずし、
新たな可能性を見出してくださいね。
END










