
「承認欲求に振り回される人たち」という
本にこんなことが書かれていました。
「人からど
という人が79%
「
という人が72%となっ
7割以上が嫌われたくないという思いが強く、
8
非常に気にしているのです。
そして、
「人から嫌われているのではと不安になる」
と
「相手からどう思われているかが気になって、
言
という人が52%
「良い
という人が60%となっています
嫌われているのではと不安になり、
言いたいことも言えず、
じつに半数を超えているのです
これではホンネの付き合いは
難しくて当然でしょう。
さらには、
「人から認められたいという思いが強い」
という人が7
「人の評価は気にしない方だ」
という人はわずか13%
ここから言えるのは、
ホンネの付き合いがしにくいのは
強
承認欲求が強すぎるため
だ
自己承認が弱い人ほど、
他者承認が強くなるんですよね・・・
世の中を見ていると「幸せ」は、
他人から幸せだと思われることだ
っていう「むなしい幸せ感」が
蔓延してしまっている
と思っちゃうことがあります。
幸せの意味が
「幸せになりたい」じゃなくて
「幸せだと思われたい」に
なってしまっているんですね。
でも、考えてみてください。
どうしてそんなにほかの人に
褒められたいんですかね。
安定的な自尊心を保つために必要なのは、
他者承認ではなく自己承認です。
「他人からどう見られているのか」ではなく
「自分はどうなりたいのか」という
自己承認に目を向けること。
SNSによって幸福度が上がっているのは
「人と比較しない人」 だけです。
他人の人生を覗き見できるようになって
学べることも増えたけど、
見なくていいことまで
目に入ってきますからね。
だからSNSによってコンプレックスや
劣等感を余計に感じやすくなったのは
事実かもしれません。
その根っこにあるのは「上か下か」
「優秀かどうか」 という優劣の感情です。
優劣という価値観は
人によって違う相対的なものであって
“絶対的な”価値観などは存在しません。
・
・
・。
幸せに見られたいという
承認欲求がある時点で
それは幸せじゃありません。
自分の幸せくらい自分で決めよう。
END










