
経団連は24日、大手企業が支給する
冬の賞与(ボーナス)の集計結果を発表しました。
集計可能な22業種164社の平均妥結額は
100万4841円で、前年と比べて8.57%増。
4年連続で前年を上回り、堅調な業績や、
賃金引き上げの動きを反映しました。
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とのことですが・・・
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大手164社って、、、
日本は400万社ほどあるから
全体で考えると0,00004%ですよ?
つまり、25,000人のうち1人は
ボーナスが上がっている。
みたいな感じです。
ニュースのタイトルや印象だけだと
メディアは景気がいいように報道するけど
数字や中身を正しく読めば、
本質が見えてきます。
っていうか、ボーナスはあっても
1日に8時間も自分の命の時間を
社長の夢のお手伝いや生活費を
稼ぐために差し出したくないですね。。。
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大企業の人事の仕組みだって、
本当によくできたものです。
30代までは横並びで全員昇進昇給、
世間一般よりも高い年収与えて満足させておき、
アラフォーで管理職になると残業代ゼロで
年収激減、昇給もそれ以降なし。
40代で経験―社じゃ転職もほぼ不可。
こうして、何でも言うことを聞く
社畜おっさんが完成するわけです。
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サラリーマンがダメだと思いませんが
サラリーマン思考はダメです。
給料をもらうというマインドから
お金を稼ぐというマインドに
変化しましょうね。
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企業で働くうえで、以下のことには
慣れないでくださいね。
・社名に頼った働き方
・遅い業務スピード
・「主役」感の無さ
・個性的であることを恐れる
・社内文化、社内常識
・副業で稼いでいることが悪
・決断の機会が少ないこと
・自分の仕事が、案件のごく一部
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ぼくは会社という組織から抜けて
毎月決まった額が振り込まれる
安定はなくなりましたが、
自分で選べることが増えたから
結果的に心が豊かになりました。
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・他人の言うことを聞いて1年間働いたら
・年に2回ボーナスがある
・ボーナスはないけど1年間自由に働ける
ぼくは、迷うことなく後者を選択します。
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働く内容、給料、時間、場所、休みなど
他人に決められたレールの上で
日々過ごしておきながら、
「幸せ」と言っている人は、
もうその時点で思考停止している証拠。
もしくは、「幸せ」が何か、
知らないんだと思います。
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あと・・・
だれかに雇用され続ける一番の危険は
「人としての成長があまりない」ことだと思う。
サラリーマンは自分の人間力で
稼げているわけじゃないからね。
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ピーターの法則でもあるように
本当に優秀な人は絶対にいずれ会社から抜けます。
“看板のない自分”を経験してみると、
凄まじい人間成長ができます。
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ぼくは生活費の維持のために働くんじゃなくて
生きがいと楽しさを得るために働きたい。
「仕事のやりがい」もいいけど
「人生の生きがい」はもっと大事。
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ぼくは「どんな仕事をしているか」ではなく
「どんな志で仕事をしているか」で
人を見ています。
END










