曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

映画

映画「さかなのこ」を観た!

投稿日:

さかなクンの半生を描いた映画「さかなのこ」が9月1日公開!【さかなクンの一魚一会】 | 明石じゃーなる | 明石市の地域情報サイト

今日、家でお昼ごはんを食べながら
映画「さかなのこ」を観ました。

あの、さかなクンの人生のストーリーです。

そこにも学びがありました。

とにかく、お母さんがやばい!
お母さんがすギョイ(笑)

自分の夢を叶えていく人の
「パターン」がありました。

そして、応援してくれる人の
存在がどれだけ大切かということも
映画から感じました。

周りにドリームキラーがいたとしても、
たった一人でも本気で自分の夢を
信じてくれている人がいれば、
逆境を逆境とも思わず、
夢に向かっていけるんだと、
勇気をもらいました。

自分の可能性を人生で1番
信じてくれた人に出会ったときに
本当の意味で人は覚醒します。

 

数年前に神戸まで一人でセミナーを
受けに行ったことがあるんですが
その時に「本気の定義」という話を
されていたことを思い出しました。

本気になれば・・・
協力者が現れる!

逆に言うと、自分にまだ協力者がいない
ってことは本気ではないということですね。

で、大谷翔平さんを見ても思うし、
不可能を変えるものを職業に選んだ人の
鉄則は絶対に「できる」「できない」で
一切、考えていないってことです。

たとえば、
携帯電話が世の中にない時代に、
作ろうと考えた人たちに
「そんなものができると思うか?」
って聞いたら、声を大にして、
全員が同じ意見だったそうです。

「そんなものはできないと思う」って。

でも、そんなものがあったら
みんな喜ぶと思うか?

そんなものがあったら
みんな嬉しいと思うか?

そんなものがあったら
みんな欲しいと思うか?

それは、そう思う!って。

なぜ、線のない電話で声が繋がるのか
なぜ、鉄の塊が空を飛ぶのか

すべて、「できる」「できない」で
考えていなかったからだと思うんです。

持つべき判断基準は、自分が、
「やりたいか」「やりたくないか」
「得たいか」「得たくないか」
「なりたいか」「なりたくないか」

大人になると忘れてしまいがちですが
心がピュアな子供ほど、
「できるかどうか」より
「やりたいかどうか」の一択ですね。

END

 

-映画

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

えんとつ町のプペル

【映画感想】えんとつ町のプペル

2020年12月25日に公開された。 『えんとつ町のプペル』を観てきました。 (本稿は作品のネタバレが入ります。 あらかじめご了承ください。) 目次1 あらすじ2 偉大な人も笑われてきた3 笑われた経 …

ターミナル

【映画感想】ターミナルを観た

映画「ターミナル」を観ました。 祖国が戦争を始めたためにパスポートが 無効になり、ビザが下りずに空港から 動けなくなった主人公ビクター。 最初は英語も話せなかったのに、 生きる力に溢れている。 真面目 …

ロスト・イン・マンハッタン

【映画感想】ロスト・イン・マンハッタン

「ロスト・イン・マンハッタン」という ホームレスが主人公の映画を観ました。 再就職もできず、酒ばかりを飲んでは、 途方に暮れて、最後にはホームレスに なってしまったお話です。 政府の保証や援助を受けよ …

【映画感想】幸せのちから

映画「幸せのちから」を観ました。 事業の失敗によりホームレスになるまで 落ちぶれたが、最終的には成功を掴んだ 男性の半生を描いた作品です。 家賃の滞納や税金の未納をするくらい 苦しい生活に耐えれなくな …

映画AIR

映画「AIR」を観た!

今日、東京へ向かう新幹線の中で 映画「AIR」を観ました。 スポーツの枠を超え、ファッションや アートなど現代のカルチャーに大きな 影響を及ぼした“エア ジョーダン”。 この靴がどう生まれたか、実話の …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。