曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

自己啓発

信頼関係が続く関係性とは?

投稿日:

信頼関係が続く関係性

良好な人間関係を築いていこうと思うなら
相手が「喜ぶこと」よりも「嫌がること」を
わかっているほうがよっぽど重要です。

「嫌がること」はその人が大切にしている
ポイントでもあります。

たとえば、仕事において上司は
「すぐに実行しないこと」
「筋を通さないこと」
「いい加減な数字を言うこと」など
そこに触れては感情のスイッチが入ってしまう
というポイントがあるはずです。

その〝嫌ポイント〟をわかって
クリアしておけば、次第に信頼されます。

たとえ相手をたくさん喜ばせることがあっても、
ひとつ失望させてしまうことがあると、
信頼はガクンと落ちてしまうでしょう。

もっとも信頼がなくなるのは、
「何度言ったらわかるんだ」と、
同じ過ちを繰り返してしまうことです。

これ、目上の人との付き合いにおいて、
よく覚えておいてほしいですが・・・

基本的に自分より経験豊富でレベルが高い人を
常に喜ばせ続けるのは至難の業です。

でも「相手が嫌がること」をしないのは、
それほど難易度は高くありません。

「自分に損害を与える人間かどうか」を
人は誰でも無意識的に精査しています。

友人や恋人との人間関係でも自分にとって
すばらしいプラスの部分がある人よりも、
「自分を悲しませることはしない」
「がっかりさせない」など、マイナスの部分が
ない人のほうが最終的には信頼でき、
心地よく続いていくものです。

そこには思いやりがあり、
「この人とは、面倒なことにはならない」
という安心感があるからです。

信頼関係が続く間柄とはお互いのことを理解し、
”思いやり”を行動に移している関係です。

END

-自己啓発

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

自分に自信がない

自分が信頼できない人へ

自分との約束を守れない人は 自分で自分のことが信頼できません。 「レポート出してね」 「報告書提出してね」 「何時に待ち合わせね」 って、他人との約束は守るけど、 自分との約束はなかなか守りません。 …

底力

底力を発揮する質問とは?

みなさんは「ピンチ」って、 経験したことありますか? ・追い込まれた状況 ・困難な経験 ・仕事での大失敗…etc ピンチのときは、必ず逆風が吹いています。 追い風のときは、誰だってうまくい …

知的格闘体験の欠如は憂慮すべき

笑いと認知機能の関係

・ ・ 福島県立医科大学の研究によると、 65歳以上の男女約1000人を対象に、 笑う頻度と認知機能との関係を 調べたところ、ほとんど、 笑う機会のない人は毎日笑う人に対し、 認知機能低下のリスクが2 …

思い込みの修正

好きなことは失敗しないと見つからない

やりたいことが見つからなくて 何年も悩んでいる人がいますが・・・ やりたいことがあれば、 もう既にやっているんです。 やりたいことはいつも自分の外にあるし、 やりたいことは知識や経験の中にあります。 …

「心理的に豊かな状態」とは

「自分は今まで苦労したことがないです」という言葉の奥行き

「自分は今まで苦労したことがないです」 って言う人、たまにいますよね? その言葉を聞いて、 「能天気な人だね」とか 「元々、天才なんだよ」とか 心の中でジャッジしちゃう人って、 盲点があると思っていて …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。