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低迷期に聞くことは「やり方」ではなく「〇〇」

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【例文】「ご助言」の使い方は?上司からアドバイスをもらったときのお礼の伝え方 - U-NOTE[ユーノート] - 仕事を楽しく、毎日をかっこ良く。

スポーツでも仕事でも、
何か頑張ってきた経験がある方は
誰もが低迷期やスランプを
経験したことだと思います。

その時に、その低迷期やスランプを
抜け出す人とハマっていく人には
違いがあると思っています。

なかなか抜け出せない人は決まって
「何やってるんですか?」
「どう言ってるんですか?」
って、やり方やテクニックばっかり
聞いてくる人が多いんですよね。

何をやれば、、、何を言えば、、、
って、方法論に偏る人が多いけど、
当たり前の基準値が上がれば
結果なんて絶対に出ると思うんです。

 “努力の基準”を聞いて、
そこを自分のものにしないと
一生、追いつけません。

お湯はいきなり沸かないですよね?

1度から90度くらいまでは、
見た目にそこまで違いがないのです。

でも、沸点を超えると分かります。

誰が見てもわかる変化とは、
そういうものです。

忘れてはいけないのは、
その1度から90度までの
地道な努力の部分です。

ある日いきなりお金持ちになるのでも、
ある日いきなり痩せるのでも、
ある日いきなり仲間に恵まれるのでも、
ある日いきなり成長する訳でもありません。

人生に差があるとしたら、
目に見えない1度から90度の
その差なんだと思います。

すごい人の「何もしてないですよ」
というのは努力を無意識レベルで
できるくらいに習慣化しているからです。

つまり、普通の人からすれば
「え、すご!」と思うような努力を
日々継続しているんです。

本当に何もしてないわけないじゃん。

俳優の小栗旬さんは毎日楽屋で
吐いていた
時期があったそうです。

だから、「吐く程の努力しましょう!」
って、言いたいわけではありません。

でも、人より結果を出してる人は
人よりしんどいことを当たり前に
乗り越えてきてると想像できる人が
増えたら
妬み嫉みなんてなくなる
と思うんですよね。

天才だと思う人も、見えないところで、
血の滲むような努力をしています。

その過程を無視して「天才」と呼ぶのは
その人に失礼だと思います。

僕はプロ野球選手を目指していたので、
人と同じ練習量でプロに行けるわけがない
というのが、初期設定としてあります。

だから、思うんですが、
人生にはガッと頑張る時期は必要です。

 

たとえば、天ぷらをつくる場合、
170℃の油に入れれば、3分で揚がります。

でも、40℃の油にたとえ十時間入れても、
出来上がりはねっちょりしたままです。

つまり、40℃の努力をいくら続けても、
ある一定以上の景色は見えないんです。

170℃の努力をしたことがある人にしか
見えない景色や共感できないことがある

170℃の努力をしたことがある人にしか
出会えない人がいるんですよね。

 

低迷期は「やり方」ではなく
「努力の基準」を聞いてくださいね。

END

 

-自己啓発

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