曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

生き方

「社長になりたい」と言う人に感じる違和感

投稿日:

社長の後ろ姿

起業はしようと思ってするものでなく、
社長はなろうと思ってなるものでない。

たとえば・・・

「何のスポーツでもいいから
キャプテンやりたいんです!」と言う人がいたら
「こいつ変わってるな」って思いますよね。

でもビジネスの世界では、
「何でもいいから社長になりたいです」
と言う人がいっぱいいますよね。
それって世の中の評価のために生きてない?

社長になることが目的ですか?
先生になることが目的ですか?
美容師になることが目的ですか?
CAになることが目的ですか?
医者になることが目的ですか?
看護師になることが目的ですか?
保育士になることが目的ですか?
パティシエになることが目的ですか?
公務員になることが目的ですか?
店長になることが目的ですか?

極論を言うと、
なることは誰でもできます。

でも、目的も実力もない人がなったとしても
アンラッキーなんですよね。

なぜか?

それ相応の努力や経験、
実力がないまま任されたとき、
世間は期待値より低い人に対して
風当たりが強くなるからです。

社長になって、どうしたいの?
何かになって、何がしたいの?

何かに「なる」ことはいいけど、
〝なってからの人生〟を生き続けるには
肩書きに頼らない生き方が大事です。

誰かに評価されたくて生まれてきた人は
この世に誰もいません。

でも、いつの間にか、誰かの評価を、
気にして生きている人がいます。

自分で頑張ったなと思えば、
自分で自分を褒めればいいんです。

 

誰が見ていなくても、
誰も評価してくれなくても、

自分の目標に向かってコツコツと
努力できるようになることが
「大人」になるということ。

ボクはそう思っています。

 

そして、
「稼いでいる」とか「スゴイ」とか、
「頭がいい」とか「仕事がデキる」とか
「大企業に勤務している」とか
「〇店舗のオーナー」とか
「何社経営している」とか・・・

そんなん、どうでもよくて
「あの人、幸せそう!」というのが
結局、一番の成功者だと思います。

END

-生き方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

スティーブジョブズ

スティーブ・ジョブズ、伝説のスピーチ

・ スティーブ・ジョブズさんが、 スタンフォード大学の卒業式で行った、 伝説的なスピーチの一部が超ナイスです。 17歳のときに 『毎日を人生最後の日で あるかのように生きていれば、 いつか必ずひとかど …

幸せは不幸の顔をしてやってくる

幸せは不幸の顔をしてやってくる

先日、ある人から聞いた 「いいことも悪いこともギフト。 受け取らないと進まない。」 という言葉がやけに心に残っています。 ぼくはずっと信じている因果関係があって・・・ 神さまはその代償に見あったプレゼ …

深い文章が書ける人

深い文章が書ける人は〇〇を味わったことがある

読んだだけで心が軽くなる文章 読んだだけで勇気が湧いてくる文章 そんな言葉に出会うと、 なぜ、こんな文章が書けるのか、 ぼくは異常に興味が湧きます。 そして、ぼくが思う共通点は 深い文章が書ける人は …

人にスポットライトを当てたい。

人にスポットライトを当てたい。

先日、鹿児島へ向かう飛行機の中で 「エンジェルフライト」という NHKプレミアムドラマを観ていました。 (※Amazonプライムで観れます) 異境の地で亡くなった人の遺体を 国境を越えて故国へ送り届け …

ずっと心に居座る「誰かにおんぶに抱っこ感」

ずっと心に居座る「誰かにおんぶに抱っこ感」

今はその仕事でしか生きていく道がないのに それも気づかずに「今の仕事、好き」とか 言っている人って・・・ 恋人に依存しまくっているにもかかわらず 「この人しかいない♡」って言っている人 と同じくらい、 …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。