曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

生き方

マイノリティになる人が理解するべきたった1つのこと

投稿日:

Isu Diskriminasi Etnik Dalam Sektor Pekerjaan

昨日、3人の若い友達が家に
遊びに来てくれて伝えたことがある。

最近、何人かには伝えているんだけど・・・

経営者だったり、組織をマネジメントする
マネージャーだったり、チームを引っ張る
立場にいる人やなりたい人は、
マジョリティとは違う視座でいること。

いわゆるマイノリティを貫く強さが必要。

ただ、一方で、誰よりマジョリティの心理を
理解していなきゃいけないんだよね。

寄り添えなきゃいけない。

この行ったり来たりを繰り返すうちに、
そもそも「自分」とは?
とよく迷子になる。

だからこそ、同じ迷路に挑み続ける心から
信頼できるメンターの存在や、
プライベートでの安心安全は必須。

それこそが位置情報だったりするから。

個性があることは素晴らしいことだけど
一方で、個性を持つほどに共感されることや
理解してもらえることは極端に減る。

だって、少数派だから。

でもね、理解してくれなくてもいいの。

それぞれ違う人間だからそもそも
理解するなんてできてないことがほとんど。

だからこそ、
理解したいと思い続けてくれる存在は、
全力で大切にした方がいいよ。

大事なことは「理解されてること」ではなく
「理解したいと思い続けてもらえること」

オレも理解されたこと、
理解されなかったこと、たくさんある。

厳しいことを言うと
嫌な顔をして離れていく人が増えた。

そんな人は何も言わずに
優しいだけの人のところに集まる
居心地がいいのか楽しそう。

別にそれはそれでいいと思う。

厳しさに向かってくる人が
減ってしまったのは寂しいけど
数少ない向かってくる人は
どんどん成長していくから頼もしい。

「感動」っていう言葉はあるけど
「理動」っていう言葉ない。

人は頭で理解するけど、感情で動くの。

お金で動かない人を
動かせられる人が本当の意味で
「人を動かせられる人」だと思う。

オレは説得力のある言葉を探して
見つけて話したいわけじゃない。

中村隆斗という男が発する言葉に
説得力があってほしい。

だから、そのためには何を言うかより
どう生きるか。

そのためにはたくさん経験すること。

経験って「数」じゃなくて
「本気度」だと思う。

色々経験していても全部、
中途半端で薄く広くなら1つのことを
全力でやった経験の方がいい。

甲子園で負けた高校球児は
負けたから泣くんじゃないよね。

本気だったから泣くんだよね。

人は本気であることに心を動かせられる。

特別なことをしなくても
誰もできないくらいやると特別になる。

結局、未来の自分を
支えてくれるのは
過去にがんばった自分!

stand.FM(音声)でも似たこと話しています!
マイノリティの人が理解するべきこと

 

END

-生き方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

生きるスピード

生きるスピード

生きている時代は同じでも、 生きているスピードは人によって 全く違います。 80歳でも時速200キロで生きてる という人もいれば、 25歳でもよちよち歩きのように 生きてる人もいます。 そして、人は同 …

宿題

社会人になってからも宿題はある

人には多かれ少なかれ、 悩みというものがあります。 その度に「やっていない宿題」に 気付かされます。 それは、 選択するために必要な 情報収集かもしれない 人の心を掴むための 心理学の勉強かもしれない …

未来の自分へ贈る言葉

キングコング西野亮廣さんの著書 「新世界」の“おわりに”に素敵な 言葉があるのでご紹介します。 少しだけでもいいから、挑戦して 少しだけでもいいから、失敗から学んで 少しだけでもいいから、傷を負って …

かっこいい人になりたかったら

だから今がある。

ダルビッシュ選手の、この名言。 16年も前のお言葉だったんですね。 土、日の休みが消え。 夏休みが消え。冬休みが消え。 友達が遊んでる時に練習してた。 だから今がある。 — ダルビッシュ有(Yu Da …

吉田松陰

吉田松陰から学ぶ〝志〟

「吉田松陰」という歴史上の 人物をご存知でしょうか? 高杉晋作の生涯に大きな影響を 与えたと言われています。 最近、僕は「志」について、 よく考えるんですが、 その「志」について考えさせられる、 吉田 …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。