曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

生き方

社会人になってからも宿題はある

投稿日:

宿題

人には多かれ少なかれ、
悩みというものがあります。

その度に「やっていない宿題」
気付かされます。

それは、
選択するために必要な
情報収集かもしれない

人の心を掴むための
心理学の勉強かもしれない

試合で活躍するための
技術練習かもしれない

真の人間関係を作るために
本音で話すことかもしれない

組織を拡大するための
マネジメント力かもしれない

大舞台でも物怖じしないための
メンタルトレーニングかもしれない

履歴書で短く簡潔に伝えるための
文章能力かもしれない

何においても、
やったらやっただけの人生になるし
やらなかったらやらなかっただけの
人生になります。

楽な道とは苦難を先送りにした道であり
その道の先にはいつか避けて通った苦難が
山積みとなって待ち構えているもの。

今苦難と戦うか、それとも、あとで、
戦うかの選択であって、決して、
苦難から逃げ切れるわけではないね。

自分から逃げるほど
生きがいから遠ざかるんです。

社会人になったら受験はありません。
でも。結果は毎日出ています。

それは「宿題」を終わらせたかどうか、
僕はそう思います。

END

-生き方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

自分の子供に買ってほしいか

今日も「夢を叶えるゾウ」の ガネーシャの言葉をシェアします! 自分の仕事がほんまに人を 喜ばせるためのものかどうかは、 『そのサービスを自分の 子どもに買ってほしいか』 が 一つの基準になるかもしれへ …

宝塚歌劇団

宝塚歌劇団に貼られた「ブス25箇条」

書店では売られていない雑誌 「致知」よりご紹介です。   ↓↓↓↓↓   向き合う心構えを宝塚歌劇団に学びます。 「清く、正しく、美しく」を モットーとする宝塚歌劇団に、 ある日突 …

2026年のテーマは〇〇の心

2026年のテーマは〇〇の心

Happy New Year(^O^)/ 明けまして、おめでとうございます。 2026年もよろしくお願いします。   ぼくは、今年のテーマが3つあるんですけど 1つは「慈悲の心」です。 他者 …

隣の芝が青く見える人

隣の芝が青く見える?

隣の芝は青いじゃなく、 選ばなかった道は青いだよね。 この道じゃなくて、あの道を選んでいたら 後悔していないのかな?とか、 あの会社に入ってたらもっといい キャリアを積めてたんじゃないか、とか、 この …

乗り越えた壁は自分を守る盾になる

乗り越えた『壁』は 自分を守る『盾』になる

『何を持っている人なのか』よりも 『何を乗り越えてきた人なのか』の方が ずっと大事だなと思う。 乗り越えた『壁』は 自分を守る『盾』になるから。 ボロボロになって傷ついてきた人が 結局、信頼できる。 …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。