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生き方

社会人になってからも宿題はある

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宿題

人には多かれ少なかれ、
悩みというものがあります。

その度に「やっていない宿題」
気付かされます。

それは、
選択するために必要な
情報収集かもしれない

人の心を掴むための
心理学の勉強かもしれない

試合で活躍するための
技術練習かもしれない

真の人間関係を作るために
本音で話すことかもしれない

組織を拡大するための
マネジメント力かもしれない

大舞台でも物怖じしないための
メンタルトレーニングかもしれない

履歴書で短く簡潔に伝えるための
文章能力かもしれない

何においても、
やったらやっただけの人生になるし
やらなかったらやらなかっただけの
人生になります。

楽な道とは苦難を先送りにした道であり
その道の先にはいつか避けて通った苦難が
山積みとなって待ち構えているもの。

今苦難と戦うか、それとも、あとで、
戦うかの選択であって、決して、
苦難から逃げ切れるわけではないね。

自分から逃げるほど
生きがいから遠ざかるんです。

社会人になったら受験はありません。
でも。結果は毎日出ています。

それは「宿題」を終わらせたかどうか、
僕はそう思います。

END

-生き方

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