曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

働き方

成長と感動がある働き方ですか?

投稿日:

仕事の達成感を得るための、効率の良い時間の使い方 | ライフハッカー[日本版]

2024年2月の全国企業倒産状況が
発表されました。

倒産件数712件
負債総額1,395億9,600万円

先月の主な倒産は
シェアオフィスで有名な
WeWork Japanも
民事再生に入りましたね。

ブランド人になれ」という今から
20年も前に書かれた本がありますが
これは、今でも色あせていない、
というより現代を状況をピタリと
言い当てている名著です。

著者のトム・ピーターズ氏は、
これからは会社員であっても
個人事業主のように考えて
行動する必要があると言っています。

僕もこれまで何回も書いてきていますが
サラリーマンはダメと思いませんが
サラリーマン感覚は絶対にダメです。

仕事は与えてもらうものではなく、
自ら作るもの。

給料はもらうものではなく
自分で稼ぐもの。

そういう意識が大事です。

若い頃は、みんなアフリカの
ライオンみたいに自分で草原を
歩いていたのに、大人になって、
コンクリートの上を歩かされ、
すべてを与えてもらう動物園の
ライオンみたいになっている人が
多くなっています。

サラリーマンや公務員は
安定じゃないですよ。一定ですよ。

いつも決まった時間にエサ(給料)を
もらってラクかもしれませんが、
それだけの人生に感動はあるんですかね?

アフリカのライオンはいつも会話が
面白い。新しい。色んな経験を
語ってくれる。

でも、動物園のライオンは
いつも上司の愚痴。
楽しさを求めてばかり。

 

ボクはプロ野球選手の夢を諦めてから
どこに向かって進めばいいのか
わからなかった。

そして、周りは動物園のライオンばかり。

戦闘能力(エネルギー)が低い人ばかりで
自分もそっちに引っ張られそうだった。

でも、そんな時に、アフリカの
ライオンのようなタイプの人たちと話した。

めちゃくちゃ悔しかった。
めちゃくちゃ羨ましかった。

夢があった。目標があった。
キラキラしていた。
楽しそうだった。

そこからオレも動物園を出て
野生で生きていくって決めた。

最近、絶対に読んだほうがいいよ!
ってことで「冒険の書」という本を
ブログでもInstagramでも紹介した。

でも、それを上回る本に、
一週間も経たずして出会った。

鳥肌が立った。
本を読んで焦ったのが初めてだった。

「世界にはこんな教育を受けている
次世代の子たちがいるのかよ・・・
絶対に勝てないやん」って思った。

マジで世界から置いていかれると思った。

ふつうの単行本なら30分あれば読めるけど
その本は3日もかかった。今、2周目。

〇〇をしてきたってことは
〇〇をしてこなかったってこと。

オレの場合は、
野球はしてきたけど
勉強はしてこなかった。

だから、学生時代の16年間を
取り返すつもりで勉強している。

この本も、血まなこになって読んで
必ず、自分の教養にしていく。

 

仕事が楽しくないのは
サラリーマン感覚だからです。

サラリーマンがなぜ、目標を嫌うか。
ノルマだからです。
他人に決められた目標のことを
「ノルマ」っていうんです。

与えられた仕事を会社のために
こなしている人にとって、
目標(ノルマ)はキツイですが
自分の夢の実現のために、
自ら目標を立てて追うことは
最高に楽しいことです。

仕事って、本来、楽しいんです。

生きがいと楽しさを
得るために働きましょうね。

END

 



-働き方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

目的地

自分の目的地と乗り物を確認しよう

「未来に先回りする思考法」という本の 一部を抜粋して紹介します。 自身の仕事の「内容」ではなく、 仕事をやり続けた「結果」に、 フォーカスしながら読んでみてください。 最も遠くに連れていってくれる電車 …

ハードワーク

仕事ができない人ほど連絡手段が不適切

コミュニケーションに自信がない人ほど zoomで完結する仕事をわざわざ対面でして、 電話で済む会話をzoomして、 LINEでやるべき確認を電話する・・・ とにかく仕事の無駄が多い人は 時間に対するコ …

週休3日制の企業が着実に増えている

みずほフィナンシャルグループ(FG)が 2020年12月に希望する社員を対象に 週休3日や4日の働き方を認める制度を 導入し始めました。 それから週休3日制度を導入し出した 企業が少しずつ増えてきてい …

残業 サボり

残業する人ほどサボっている!

年末の時期となり、 日々忙しく働いている人で 「今は忙しい」って・・・ ずっと言っている人がいますが、 気付こう!今、忙しいってことは ずっと忙しいってことに。 残業って、頑張っているようで、 全く、 …

日本とアメリカの休日に対する考え方の違い

日本とアメリカの休日に対する考え方の違い

Xで気になる投稿を見つけました。 働き方を考える上で休日や祝日に対する 考え方として取り入れたい思考です。   アメリカで働いて、一番衝撃を受けたのはこれ。 祝日が少なすぎる。 年間たったの …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。