曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

生き方

出会いが感性を灯す

投稿日:

「大人になったら遊べないから
学生のうちに遊んどけよ!」

そんなアドバイスをくれる大人に
覇気はなく、
残念ながら
憧れた人は誰一人いませんでした。

学生時代に描いていた「自由」とは
「時間があること」、
っていうか「暇」でした。 

でも、色んな人に出会って
教えてもらったのは、
〝自分で〟選択できる幅でした。

 いつの間にか、
「どんな人生を歩みたいか」ではなく、
「どんな仕事をしたいか」になり、
どうせやるなら好きなことを
仕事にしよう!と思っていました。

そして、好きな仕事をすることが
自由だと勘違いしていました。

“仕事”をする為だけに生まれたのでなく
好きな“こと”をするために
生まれてきたということを、
僕は人との出会いから学びました。

そして、会社で評価に使っていた
「ものさし」は会社を辞めた途端に
全く意味の無いものになります。

会社の中で昇進したとかは
会社の外に出ると賞賛されるに
値しないってことです。

〝自由に生きてもいい〟

そんなことすら知らなかった僕を
多くの出会いが変えてくれました。

周りの目を気にせずに自分が
好きなことをやることは
少し勇気や覚悟は必要かもしれないけど
自分に嘘をついて生きていくより、
ずっと優しい気がします。

 END

-生き方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

宮崎駿

めんどくさいことの先に生きがいがある

↑の宮崎駿監督の言葉、 グサッときませんか? 僕にとっても、生きがいは、 いつ振り返っても「めんどくさい」ことの 中にあったと感じます。 ぼくの場合だと、Happy Mail(メルマガ)や Blog、 …

天才に共通する性格

そこにしか「本質」は見えない

いかに重いバーベルを頭上まで 挙げるかを競い「重量挙げ」とも 呼ばれるウェイトリフティング。 三宅宏実が現役の頃の練習映像を 見つけました。 「柔軟性や瞬発力、精神力も必要で、 まさに自分との戦い」と …

居場所の見つけ方

年齢を聞かれると嫌な顔する女性

ずっと昔から思っていたことがあって、 それは、「女性に年齢を聞くことがタブー」 という風潮が不思議であるってことです。 それをバカリズムさんが 完璧なまでに代弁してくれていたので シェアします。 @t …

当たり前の基準値

幸せに生きる人は〇〇が少ない

「好きなことで生きていく」より 「嫌いなことで生きていかない」 僕はそういう価値観を持っています。 っていうか、幸せそうに生きている人は 人よりもプラスな出来事が 多いんじゃなくて 人よりもマイナスな …

失望してもええねん

失望してもええねん。

失望しない最も効果的な方法は 「誰にも期待しないこと」なんだけど・・・ 信頼している人には多少なりとも "期待してしまう"のが 人間の性じゃないですか。 これに正解/不正解なんてないんだけど、 個人的 …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。