
スタンフォード大学の研究で
結果わかったことがあります。
それは幸福度が高ければ高いほど、
まわりの人との比較に関心がないってこと。
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SNSによって幸福度が上がっているのは
「人と比較しない人」 だけです。
他人の人生を覗き見できるようになって
学べることも増えたけど、
見なくていいことまで
目に入ってきますからね。
だからSNSによってコンプレックスや
劣等感を余計に感じやすくなったのは
事実かもしれません。
その根っこにあるのは「上か下か」
「優秀かどうか」 という優劣の感情です。
優劣という価値観は
人によって違う相対的なものであって
“絶対的な”価値観などは存在しません。
自己承認が弱い人ほど、
他者承認が強くなるんですよね・・・
世の中を見ていると「幸せ」は、
他人から幸せだと思われることだ
っていう「むなしい幸せ感」が
蔓延してしまっている
と思っちゃうことがあります。
幸せの意味が
「幸せになりたい」じゃなくて
「幸せだと思われたい」に
なってしまっているんですね。
でも、考えてみてください。
どうしてそんなにほかの人に
褒められたいんですかね。
安定的な自尊心を保つために必要なのは、
他者承認ではなく自己承認です。
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「他人からどう見られているのか」ではなく
「自分はどうなりたいのか」という
自己承認に目を向けること。
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自分が充実した毎日を過ごしていないから
他人の反応が気になるんですよ。
スマホばかり見ている時点で、
暇なんですよ。
スマホばかり見ている人って、
二次情報の世界で生きているってことよ。
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幸せに見られたいという
承認欲求がある時点で
それは幸せじゃありません。
自分の幸せくらい自分で決めよう。
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今年残り270日!
よーし、今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/
END










