
昨今、「好きなことがわからない」
「やりたいことが見つからない」
「自分に向いている仕事がわからない」
など・・・
人生の迷子になっている人、
自分探しをしている人が多いですね。
特に、若い人たちは、
・認められたい
・勝ちたい
・フォロワーを増やしたい
・失敗したくない
・嫌われたくない
・もっと成功したい
と、「足し算」で生きがちです。
でも、歳を重ねてきて思うことは、
・見栄
・執着
・他人との比較
・プライド
・過剰な欲望
これらを“引いていくこと”
・
・
「もっと成功したら幸せ」
「もっと認められたら幸せ」
って、本当に思いますか?
幸福は“外側”ではなく、
“心の状態”にあるんです。
無理して作ったキャラ、
社会的な仮面、
他人に良く見せる自分。
それらを少しずつ手放すと、
最後に「素の自分」が残ります。
よく言っていますが
今の自分から仕事を引いたのが
「本当の自分」です。
今の仕事を抜きにしたら何ができる?
今の仕事を抜きにしたら誰が周りに居る?
肩書きのない自分でどこまで通用する?
・
・
ぼくも20代前半は少しだけ
自分探しをしていたかな。
でも、今は「自分忘れ」をしています。
自分を探すと世界が狭くなるんだよね。
でも、忘れると、世界が入ってくる。
そうやって、知ろうとしていなかったことと
出会う習慣をかなり意識して大事にしています。
・
・
「大きく」「切る」と書いて「大切」
本当に大切なものは
削ぎ落したあとに残るものです。
世の中「引き算」の方が大切なのに
「足し算」の話で溢れているのは
「金儲け」が優先されているからですよ。
・
・
「足し算」をするんじゃなくて、
「引き算」をしていくこと。
例えば、モノを捨てていくと、
本当に大切なモノがわかりますよね?
クローゼットの服を3着まで捨てて!
って言われたら大切な服がわかるよね?
ブランディングや自己分析は
引き算をしてみるとわかりやすいんです。
・
・
「足し算の人生」ではなく
「引き算の人生」を♪
END










