
24年の教師生活を終えて竹富島へ
移住した方綴ったエッセイ本
「心の鎧の下ろし方」を読みました。
人は、傷つきながら“心の鎧”を着て
生きているけど・・・
その鎧を少しずつ下ろした時に、
本当の自由や人とのつながりが戻ってくる。
ってことがコアメッセージです。
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先日、「べき教、脱却セミナー」というのを
やったんですが、その中で、ぼくは、
〝優越感の人は心の鎧まみれ〟
というお話をしました。
人は生きていれば、
・傷つきたくない
・嫌われたくない
・弱さを見せたくない
・ちゃんとして見られたい
という気持ちから、無意識に
“防御”を身につけていきます。
それが、
・仮面
・強がり
・他人への冷たさ
・正しさへの執着
・自分を守るための距離感
になっていくわけですね。
“今までの自分”に縛られなくていいのに
・過去の役割
・世間の期待
・“こうあるべき”
・自分で作った思い込み
こういう呪縛から抜けれない人が
多いんですよね。
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この本で、かなり共感できたことは
「心の闇は誰にでもある」
とハッキリ書いているところ。
ぼくだって、ランチの時に混んでて
食べ終わっているのに居座っている
サラリーマンとかいたら
ケツバットしたろかな?とか思いますよ(笑)
嫉妬も、孤独も、依存も、
怒りも、承認欲求も、
全部、人間の自然な一部。
だから「こんな感情を持つ自分はダメだ」
と否定し続けるほど、鎧は分厚くなります。
自分の弱さ、未熟さ、矛盾を認め始めると、
少しラクになるんですよね。
筆者は「受け止めてもらった経験」が
重要と言っています。
ぼくは、今、「自己受容」や
「自己肯定感」などについて
かなり研究していますが
これも、共感です。
この人の前では壊れない
と脳に学習させる。
ここを飛ばすと全部失敗します。
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自慢じゃないですが、
ぼくと喋る人で泣く人って、
けっこう居ます。
初めて会う人でも、居ます。
そりゃ、そうでしょう。
だって、ドリームキラーしか
会ってきていない人だらけの中で、
その人にとって、ぼくは初めて出会う
ドリームサポーターなんですから。
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〝人の心に変化と感動を与える〟
これが、ぼくが一番やりたいことです。
だから、毎日、他人の心の鎧を剥がす
お手伝いをしています。
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心の鎧を下せば、
すごく心がラクになりますよ。
他人にウソをつくこともなくなります。
他人にウソをつく人って、
自分にもウソついているもんね。
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裏表がない人がカッコイイ。
だって、どこにいても堂々できるもん。
結局、そういう人が一番信頼できるしね。
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「心の鎧の下ろし方」
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