
急な斜面を登り、汗をかき、
息を切らしている状態は物理的には
決して“楽”ではありません。
平地を歩く方がはるかに楽です。
でも、なぜ多くの人が山に登るのか。
それは、頂上を目指すプロセスや、
道中で出会う景色、そして、
自分自身の限界を更新していく感覚に
“楽しさ”を見出しているからですよね。
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自分と向き合うときに出てくる葛藤や
もどかしさ、恐れなど、
感情のぶつかり合いも同じです。
それは平坦な道ではなく、
険しい登り坂かもしれません。
でも「今、自我が目覚めようとしている」
「自分の人生が動き始めている」
とメタ認知できたとき、
その時間は単なる「苦痛」から、
味わうべき「プロセス(楽しみ)」へ変質します。
つまり、「楽しむ」とは
外側から与えられる「結果」ではなく、
内側から湧き上がる「解釈の姿勢」です。
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明るい人は、チャンスの前には
必ずピンチがくることを知っています。
ピンチさえ乗り越えれば、
大きなチャンスが待っています。
そのピンチ度はその人の能力の大きさで
変わってくるんですよね。
ピンチがくるということは、
それを乗り越える力がある、
と神さまが認めているということ。
自分が避けてるものをやると
人生が開ける!
ぼくは、そう思います♪
END










