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読書をする目的

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読書をする目的

今日、自分のInstagramのストーリーで
2024年、読んでよかった本を
ランキングにして5冊紹介しました。


自分の言葉を持つために不可欠なのが
読書だと思っています。

人生の目的って誰もが、
「幸せになること」一択なはず。

にもかかわらず、自分がどんな時に、
幸せを感じるかすら、語れない人が
あまりに多いことがすごく不思議。

こんな時がハッピー!
こんな人といるとハッピー!って、
ちゃんと言葉にできますか?

そういうことをちゃんと
自分の言葉で語れることが
自分の人生を生きるってことです。

でも、自分がどうしたいかより
人にどう見られたいかが
強くなっちゃっている人には、
自分の言葉は出てきません。

ストレスを抱えている人や
いつもどこか不安を抱えている人も
言語化ができていないんです。
成長するときや人が変わる瞬間は
必ずと言っていいほど、
このままじゃいけないという
「危機感」を覚えたときや、
「覚悟」を決めたとき、
そして「守るもの」ができた時と、
「大切なもの」を失って立ち上がるとき
etc・・・
これは当てはまる人が多いと思います。
ぼくは祖父の死後からよく本を
読むようになりました。
仕事で上手くいかなくなったら、
もっと本を読むようになりました。
悔しい経験をして「変わりたい!」
と強く思ったときも読みました。
仲間や家族を「絶対に幸せにしたい」
と強く願って覚悟を決めて、
毎日、読むようになりました。
恩返ししたい人ができて、

めちゃくちゃ読むようになりました。


ぼくに憧れてくれている人のために
ずっと憧れで居れるように更に読みました。

だからなんだ?って話なんですが、
少なくとも本を読んでいなかったら、
今の僕の人生は全く違っていました。
良い本に出会い、
人生を変えるようなたった一行、
ひと言に出会ったときの感動は、

何とも言えない喜びがあります。


「あなたはこう思っているんだよね?」

と翻訳してくれる人がいて、
「あなたはこんな気持ちなんだよね?」
と共感してくれる人がいたら
人は必ず救われます。

人が落ち込んでいたら
パッと心を明るくできるような
言葉を持つためにボクは一生、
読書をしていこうと思います。

END

-読書

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