
本当に実力がある人って
「とてつもない優しさ」と
「舐めてはいけない怖さ」
兼ね備えてる人だよね。
優しさと厳しさの二刀流。
どこまでも深い愛があるけど
一切、妥協を許さない厳しさもある。
だから、
「優しさ」×「厳しさ」=本当のリーダー
なんですかね。
普段はめちゃくちゃ優しいのに
舐めた態度には一瞬で空気が変わる。
でも、優しさがちゃんと
「成長のため」になっている。
このギャップが「この人は本物だ」
って感じさせるんだよね、きっと。
実力者って、境界線がちゃんとある。
一度、決めたラインは引かない。
義理人情に厚い。すごく。
こういう人に例外はほぼない。
だから、実力者に持たれる怖さのイメージは
「自分の甘さではこの人に通用しない」だと思う。
覚悟のある人って、実は
感情で怒らないんですよね。
怒る理由はだいたいこの3つです。
「人としての筋を外した」
「誰かを傷つけた」
「約束を裏切った」
つまり「感情」じゃなくて
「価値観」に触れたときだけ怒るんですよね。
だから普段は優しい。
でも一線を越えると空気が変わる。
だから、もう少し、成熟した言い方だと
「怖い人」というか「この人の前ではサボれない」
〝背筋が伸びる人〟って感じですかね。
でも、人はそういう人がいないと、
簡単に流されるし、サボるからね。
我流でやっても、
自分の想像できる範囲までしか
成長しないんだよね。
言いたくないことを言ってくれる
やさしい人は自分の可能性を
引き出してくれる存在だと思います。
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