
先週、「人間関係」についてオンラインで
友達数人とディスカッションしたり
ワークショップしたりしていたんですが…
ふと、素敵なお話を思い出したので
シェアします。
大阪大学で開かれた
「平和のための集中講義」において、
奥本京子氏が話したお話です。
「単眼複眼」『朝日新聞』2003年5月23日夕刊
【対話による問題解決】
「2人1組になり、1人が自分の
片手を固く握ってください。
もう1人は、それを開いてみてください」
教室の中がざわめいた。
しばらくして奥本は言った。
「『手を開いてください』って、
言葉で言った人いますか」
奥本はいう。
「なぜ力ずくでほどこうとしたのですか。
平和的手段で紛争を超えるには、
対話して相手と関わることや相手への
想像力、創造力が必要なのです」
対話によって解決できることは
日常でもたくさんありますよね。
先日、「ズートピア2」を観に行きました。
ズートピア観に行ったはずなのに、
気づけばストーリー以上のものを受け取り
人との関わり方について
見直す機会になりました。
価値観は人それぞれ違うこと。
素直になれたら上手くいくこと。
価値観を押し付ける気持ちが強いと、
その関係はうまくいかないということ。
物事が進むわけじゃないということ。
そんなことを感じました。
世の中には本当にいろんな価値観があって、
それこそが人間の面白さなんだけど
自分が正義だと思ったり
自分の考えを「当たり前」 だと
思ってしまうと、そこから外れた
考え方を持つ人に対して
表面的なところで判断しちゃう。
自分は何を大事にしている人で
相手は何を大事にしている人なのか、
それを理解すること。
無理に変えることじゃないんだよね。
傷つけてしまったことを認め、謝ること。
・
そういったことが大事ですね♪
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めんどくさいことに向き合えない人って
大体、めんどくさい性格をしています。
単刀直入に言うと、「もういい!」
って言って話し合いを放棄する人です。
全然良くないですね。。。
そもそも「もういい!」って言う人は
自分が何にイライラしているのか
わかっていない人が多いです。
自分がそうだったら、
相手はもっとわからないですよね(笑)
「どうせ言ってもわからない」
「何回言ってもわからない」
っていう人も、全然言い訳になっていません。
自分に自信がなく、放棄しているだけです。
愛ある深い人間関係を築くには
対話が必要不可欠です。
友達同士、恋人同士の喧嘩を見ても、
対話ができない幼稚な人が一方的に
自分の話したいことだけ話して
聞く耳は持っていません。
対話っていうのは、
言いたいことを言い合うのではなく
言いたいことを聞き合うことです。
今そばにいてくれる友達や家族がいる。
その存在は決して当たり前じゃないね。
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今年残り354日!
よーし、今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/
END










