![入江巨之の実家は金持ち?家族(父親/母親/兄弟)やアムウェイとの関連まとめ | Enta[エンタ]|エンタメ有名人の情報サイト](https://entertainer-media.net/file/parts/I0002001/d552106413360b6c3a4dbbbad4b730a2.jpg)
今日は、株式会社サムライパートナーズの
代表取締役社長であり、ヒカルさんや
ホリエモン、青汁王子などを陰で、
プロデュースしているといわれている
入江巨之(いりえ ひろゆき)さんの講演を
聞いてきました。
いろんな話をされていたんですが、
最後に話されたコアメッセージは
「チャレンジしてほしい」でした。
人生やビジネスでは、幾度となく
“揺さぶられる瞬間”に見舞われます。
誰から批判を受けたり、
仲間が去ったとき、
状況が大きく変わったとき・・・
そんな時に人は無意識にこう考えます。
「自分が間違っているのではないか?」と。
自分の外側にある「状況」や「他人」に
揺らぎ、囚われます。
でも、本当の試練は、
外側の困難ではありません。
“自分を見失いそうになる瞬間”こそが、
最大の試練なんですよね。
順風満帆なとき、
理念を語るのは簡単です。
でも、逆風のとき、
その理念を貫けるかどうか。
ここに、リーダーの真価が問われます。
最近も、20代の若い子に
「自分軸って何ですか?」って質問されました。
困難は自分軸をすごく試してくると思います。
困難は人の器を広げる試金石であると同時に、
「あなたは何者か?」を問いかけてくれます。
歴史に名を残すリーダーたちは、
困難の中でも“自分の美学”を
捨てなかったんだと思います。
試練は自分の信念を磨いてくれますね。
困難はあなたを壊すために
来るのではありません。
あなたの“軸”を強くするために来ます。
深呼吸して自分に
問いかけてください。
「私は、何を大切にしているのか?」
「この決断は、私らしいか?」
「10年後の自分はこの選択を誇れるか?」
試練の中で自分を見失わない人は、
やがて周囲から信頼される存在になります。
なぜなら、人は“強い人”ではなく、
“ブレない人”に安心するからです。
チャレンジすると十中八九、
失敗、困難、不運を経験します。
みんな、それが怖い。
だから、何もしない。
だから、何も変わらないんだよね。
でも、失敗、困難、不運が人間力を高めます。
できるかわからないことに挑むことを
挑戦っていいます。
できる保証があるものやできそうなことを
やることは挑戦とは言いません。
できそうなことしかやらない人って、
要は、ビビりだよね。
成長する気がないとも言えるかな。
何歳になってもチャレンジしている人は
本当にかっこいい。
みなさんも、チャレンジしましょうね。
あのね・・・
早くにちゃんと傷ついておかないと、
周りに助けてくれる人がいるのか
わからないまま過ごしてしまいますよ。
それが一番怖いの。
だれが味方か、だれが仲間なのかは
本当に自分が落ち目のときこそわかります。
人生一回きり!
挑戦なきところに青春はない♪
今年残り312日!
よーし、今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/
END










