
ぼくたちは、行動するためには、
まず「できる」という確信が
必要だと思っています。
でも、本当は逆なのかもしれません。
できると確信したからやるのではなく
やると決めたから、
できる方法を探し始める。
海外旅行に行くときとか
まさにそうですよね。
ここに、人生が動き出す瞬間が
あるんだと思います。
あなたが今「できない」と思っていることは、
能力が足りないからでしょうか?
それとも、まだ「やる」と
決めていないからでしょうか?
人生には「できないこと」と、
「決めていないこと」があります。
この2つをぼくたちは時々、
混同してしまいます。
「時間がない」
本当に時間がないのでしょうか。
それとも、まだ優先すると
決めていないのでしょうか。
「自信がない」
本当に自信が必要なのでしょうか。
それとも、自信がなくても一歩踏み出すと
決めていないのでしょうか。
「チャンスがない。」
本当にチャンスがないのでしょうか。
それとも、自分からチャンスをつくる
と決めていないのでしょうか。
決断すると、すべてが
簡単になるわけではありません。
でも、決めている人は、
壁にぶつかったときの問いが違います。
「やっぱり無理かな。」ではなく、
「では、どうすれば乗り越えられるだろう?」
この違いは大きいと思います。
決めていない人は壁を見るたびに、
「やめる理由」を探します。
決めた人は壁を見るたびに、
「越える方法」を探します。
だから、決断とは、
成功を保証することではありません。
困難があっても、進む方向を
自分で選ぶことなんですよね。
「道が見えたから歩き始めたのではなく
歩き始めたから道が見えてくる」
わからない人の生き方の違いは
とても大きいと思います。
END










