
何かに挑戦できる人とは、
”自信のある人”だと思っている人がいます。
そう、思い込んでいる人が多い気がします。
でも、違うんですよね。
挑戦できる人とは、
“願望の強い人”です。
「それをやってみたい!」
という願望です。
できるかどうかを考えないで、
とにかくやってみる!という
マインドを持っています。
“自信”を持つのではなく、
“信念”を持つことなんですね。
「自信がない → 動けない」という思い込みを
小さな行動で小さな成功体験し、
その積み重ねで「やればできる」
という“信念”ができるんですよね。
その行動が自信を育てていきます。
子供はやりたいかどうかの一択です。
でも、大人はやりたいことがあっても
できそうかどうかで考える・・・
だから、行動できないんです。
願望が明確な人は自分の心の声を
無視しなかった人です。
考えることをやめなかった人です。
ジャーナルをして願望を
明確にしていないから
ほとんどの人が目の前の出来事に
反射で動いてしまっています。
そして、大衆は「明日の準備」と
「昨日やり残したこと」で1日を
終えてしまっているんですよね。
本当にやりたいことやれていますか?
忙しくして、頑張っている錯覚に
陥っていませんか?
忙しかったら考える余裕がないから
昨日と同じ今日、今日と同じ明日を
無意識に生きてしまいます。
休むことやゆっくりすることよりも
今の努力がどこに向かっているのか
わからないことが怖いですよ。
深掘りしていくことの大切さを
知っている人は「足し算」が
「かけ算」に変わる瞬間があることを
知っている人です。
緊急じゃないけど、重要なことを、
他人につつかれなくても主体的にやれる人が
自分の人生を思い通りにできるんだと思います。
END










