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デンマーク人が大事にしている第3の時間って?

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今朝、第3の時間 デンマークで学んだ
短く働き、人生を豊かに変える時間術

という本を読みました。

デンマークといえば・・・

世界幸福度ランキング
毎年、上位常連ですよね。

「午後4時台に帰宅ラッシュ」

そんな“ゆるい”働き方なのに、
デンマークの1人当たりGDPは
日本の約2倍。

賃金水準も高く、
競争力ランキングは世界No.1

この本を読んでいて
働く人の時間に対する感覚が、
日本人とは根本から違うと感じました。

そして、この本のキーワード
第3の時間



第1の時間:労働(仕事)

→ お金を稼ぐための時間

第2の時間:生活(家事・休息)
→ 生きるために必要な時間

第3の時間:人生を豊かにする時間(最重要)
→ 趣味・学び・人とのつながり・自己成長

日本人は①②でほぼ埋まり、
③が圧倒的に不足していますよね。





ぼくも、第3の時間を大切にしたいです。

だから、サラリーマンをやめました。



選んだ仕事でできるライフスタイル
ではなく・・・
理想のライフスタイルに合わせて
仕事を選ぶ
という感覚がある人は、
すごく少ないように思います。

仕事を選んだってことは
枠が決まるってことです。



去年、こんな投稿をしました。

 

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別に「泊まれない」「買えない」から
良い・悪いは一切ありません。

できる幅」の話をしています。

みんな、どんな仕事をするか?は
一生懸命に考えてきたと思いますが
その仕事をしたらどんな人生になるか?
は、あまり考えていないんですよね。

多くの人が仕事を選んでから、
できるライフスタイルを選びます。

でも、本来、どんな人生にしたいか?
が先で、そのしたいライフスタイルに
合わせて仕事を選ぶべきなんです。

ぼくは、どんなに努力しても
来年の給料と休日日数が変わらない
と確定しているコト(仕事)に
時間を使うってことが耐えられません。

仕事のやりがいも大事だけど
人生の生きがいの方がもっと大事です。


ぼくは、明日も第3の時間を確保しています。

これからも第3の時間を最優先に
スケジュールを組んで
人生設計をやっていきます。

 

END

 

-読書, ライフハック

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