
バイトやサークル経験を重視する大学生や
転職活動で「前職なにをやっていたか」を
主張する人には盲点があると思います。
「自分には特筆して書ける経験がない」
と考えちゃう人って「何をやってきたか」
という話、要するに「What」の話に
終始してしまっているんですよね。
だから「スケールの大きいこと」を
やった経験を書いたほうがよい
と思ってしまうんですが・・・
話を聞いている側からすると、
すごいことをやった人を選ぶためではなくて、
志望者がどういう人なのかを知りたくて
エントリーシートを読むわけですよね。
だから「What」ではなくて
「How」のほうに重点があるんだよね。
どんな努力をしてきたのか
どんな工夫をしてきたのか
そっちの方がよっぽど知りたいです。
「大会で優勝した」×
「その大会で優勝できた理由を語る」〇
「営業で売り上げいくらだった」×
「営業として〇〇をしていたら、結果的に…」〇
って感じかな。
あと「なにがやりたいか」なんて、
採用担当の人は興味ないですからね。
「何ができるか」をちゃんと
アピールした方がいいです。
これ、採用市場じゃなくて、
経営者やフリーランス同士の交流でも
かなり大事です。
「数社、経営してます!」とか
「売り上げ〇億円ある!」とか
「有名な〇〇さんと知り合い」とか…
どうでもええねん。
・
・
・
だれの、
何を、
解決できるんだよ!
どんな価値を、
提供できるんだよ!
それを教えてくれ!!!って感じ。
「What」ではなくて
「How」のほうに重点を♪
END










