
2個前の記事で、ぼくの今年のテーマは
3つあると書きました。
1つは「慈悲の心」その記事はコチラ
そして、もう1つは「審美眼」です。
〝本物を自分のスタンダードに〟
というスローガンで今年は生きます。
「質の悪いモノを買うほど私は金持ちではない」
というユダヤのことわざがあります。
「質の良いモノを買えば、結局コスパがいい」
ということだと思いますが、質の良いモノを
見極める目を育てるには、ある程度、量をこなし、
授業料を支払い、経験を積む必要があります。
高ければいいってわけではありませんが、
高いには、それなりの理由があったりします。
大人になったら「必要なもの」を
「いいもの」で揃えてみる。
その心地よさを知っておくのが
大人の贅沢かもしれません。
人生は自分探しの旅ではなく
自分を作り続ける旅なんだと思います。
そのために、人生をムダにしないための
必要な努力は視覚に入る情報を厳選することです。
「思考は現実化する」
1937年にナポレオン・ヒルが世に出した
成功哲学のバイブルのタイトルです。
「思っているだけで叶うなら苦労はしないよ」
という批判は、いつの時代にもありそうですが…
でも、実際に名だたる成功者が、
本書の内容を実践してきました。
そして、最新科学では「思考」自体が
何から生まれるかもわかりつつあります。
人の決断は、視覚情報の影響が9割です。
あなたが何気なく繰り返し
目に入れているものは何ですか?
よくも悪くも、人は頻繁に目にするものに
影響された選択しています。
逆に言えば、望む未来があるのならば、
それに合わせて目に入る情報を
意図して変えていく必要があります。
今の自分は見たもので、できています。
自分のレベルを上げたかったら
見ているもののレベルを上げることです。
そう考えると、無料で手に入る情報や
ちょっと調べてわかることなんて、
誰でも知っていることですし・・・
一食、3,000円で食べられるお店もあれば
30,000円するコース料理なんて
世の中にゴロゴロあります。
その差、10倍です。
一泊、1万円で泊まれるホテルもあれば
一泊、10万円するホテルもあります。
その差、10倍です。
この差をしっかりと見ることです。
なぜ、10倍もの値段を払って、
食事したり宿泊したい人がいるのか?
問いを持って、隅々まで見ることです。
自分のInstagramでも書きましたが、
高級なレストランは
美味しいものを食べるためではなく
大きなお金を払って男を磨くところです。
高いサービスを受けるべき理由は
大切にされると大切の仕方がわかるからです。
ぼくにとって「働く」っていうのは
自分の時間を使って出会った人に
「WOW」と言わせて
幸せをお届けすることです。
だから、「価値とは何か?」
「感動とは何か?」知りたいんですよね。
投資をしましょう。
金融の、じゃないですよ。
自己投資です。
自分のレベルを上げたかったら
見ているもののレベルを上げること
余談だけど…
今度、ぼくが思う、
このアイテムだったらここのメーカー、
ブランドが一流!と思うものを
リストにしてみようかな・・・
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