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生き方

判断が正しかったかどうかよりも大事なこと

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姿勢

ぼくは教育のお仕事もしていて、
小学校と大学にチラホラ行きます。

先日はご縁あって、幼稚園にも、
携わることがありました。

そんな中で、最近思うのは、
人材育成として子供にも、大人にも、
共通して大事なことがあるということです。

それは「自分主体でやらせてみること」
「自分でリスクを負わせること」です。

どんなことにおいても・・・

「あの判断、失敗だったよね」と後づけで
文句言うのは超簡単。小学生でもできます。

 一方で、
リスクをとり、重い意思決定をすることは
とても難しいものです。

 非難の集中砲火を浴びることもあります。

でも、僕は「判断が正しかったかどうか」より
大きな責任を自分で負う覚悟があったか、
その姿勢を正しく評価したいと思っています。

だから、失敗して怒ったことはありません。
だから、失敗して責めたこともありません。

「勉強になった?いい経験になったやろ?」
と笑いながら言っているだけです(笑)

考え方を学ぶことが大事であって、
答えを与えたって、いつまでも
自立しないんですよね。

答えよりも「答えにいたるまでの思考」を
学んで、自分で意思決定をしていけることが
最も大事で、自走していける人を作りたい
と思っています。

非難の集中砲火を浴びるのも
人の気持ちを理解する上で
必要な経験だと思っています。

その経験をしたことある人とない人とでは、
大きな違いで、これからの人生に
とんでもない差がつくんですよね。

傷ついたことがある人は
他人を傷つけません。

でも、傷ついたことない人は
他人を無意識に平気で傷つけています。

 

もちろん、非難の集中砲火を
浴びることが初めての人にとっては
辛いことかもしれません。

その辛いとわかっていることなのに、
経験させようとするのは、
自分だけは絶対に裏切らない!寄り添う!
と決断しているからです。

孤独にさせない自信があるからです。

だから、「やってみなよ!」って、
言い切れます。

 

僕は、これからも、
「判断が正しかったかどうか」より、
大きな責任を自分で負う覚悟があったか、
その姿勢を正しく評価したいと思っています。

END

 

 

-生き方

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