曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

映画

「Michael マイケル」伝記映画として歴代世界1位の興行収入を記録

投稿日:

マイケルジャクソン

マイケル・ジャクソンの伝記映画
「Michael マイケル」が、
クリストファー・ノーラン監督の
「オッペンハイマー」を抜き、
伝記映画として歴代世界1位の
興行収入を記録したそうです。

世界総興収は9億7700万ドル
(約1580億円)に達しました。

これまで伝記映画の頂点に立っていたのは
実在の物理学者を描いたノーラン監督の
「オッペンハイマー」で、
その9億7500万ドルをわずかに上回りました。

映画「Michael マイケル」は、
音楽家を描いた伝記映画では
すでに首位に立っており
フレディ・マーキュリーの半生を映した
「ボヘミアン・ラプソディ」
(9億1100万ドル)をも上回っています。

ぼくも、2週間前に「Michael マイケル」を
観てブログも書きました。

メガホンを取ったのは「トレーニング デイ」の
アントワン・フークア監督で、主演には、
マイケルの実の甥にあたる
ジャファー・ジャクソンが抜擢されました。

 

 

ぼく、伝記映画、好きです。

史上最も、売れた女性ソロアーティストとして
活躍したホイットニー・ヒューストンの映画も
学べることがたくさんありました。

なにかで成功はしても、
家族との関係、恋人関係、友達関係が
豊かではなく、それに悩んでいる
成功者って、世の中にたくさん居ます。

目に見える大きなものを手に入れると同時に、
目に見えない愛を失ってしまったのだなあと、
大成功にある孤独感がむなしく思えます。
・
・

芸能人でも、アイドルでも・・・

若くして、トントン拍子に成功してしまうと
ストレス耐性もできていないし、
挫折から立ち直る力もないから、
それが「怖い」なと思いました。

だから、実力も人格もない人が
お金持ちになったり、スポーツやビジネスで
成功を収めるのも、怖く感じます。

叱ってくれる人や、支えてくれる人がいれば
いいんですが、誰もが、その立場だったら、
調子に乗ってしまうと思うので、
成功と引き換えに大事な何かを失う気がします。
・
・

極端かもしれないけど、
可愛すぎる女性もかえって不幸?な
気がします。

だって、女子力を磨かなくても
周りがチヤホヤしてくれてモテモテだし、
男性を射止める努力もそんなにしなくても
付き合えてしまえるし、
就職も、少しは有利でしょう。

若いうちは。

ご飯も奢ってもらえることも
多いんじゃないですかね。

若いうちは。

でも、稼ぐ力をつけようとしないだろうし、
「美」が衰えてきたときに
果たして周りに誰かいますかね?
・
・

僕は、バカで不器用でよかったです。
本当に。

野球も、センスがなくてよかった。
それと引き換えに努力するという習慣を
身に付けることができましたから。

 

 

たくさん苦労して、
たくさん失敗した人は
人の痛みがわかるようになります。

でも、その経験をせずに、
成功してしまった人はどうなんでしょう?

 

 

失敗や挫折、苦労が少ない人って、
どうやったら傷つくかわからないから
簡単に人のことも傷つけているんですよね。
・
・

ぼくは人が涙しているときに、
一緒に泣ける男でありたいです。

偉大な人は成功を収めた人ではありません。
思いやりがある人。
・
・

そして、不特定多数からチヤホヤ
されることが幸せではありません。

1000人の知り合いより、
100人の友達より
一生付き合える1人の親友です。

本音で話せて心から笑い合える人が
1人でもいたら幸せ。

ぼく、はそう思います。

 

 

END

-映画

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

竜とそばかすの姫

【映画感想】竜とそばかすの姫

青春、家族の絆、親子愛、命の連鎖、 種族を超えた友情など、様々な、 作品テーマで日本のみならず 世界中の観客を魅了し続ける アニメーション映画監督・細田守さんの 最新作『竜とそばかすの姫』を観ました。 …

プラダを着た悪魔

「プラダを着た悪魔2」の予告編が公開

一昨日、12日、「プラダを着た悪魔2」の 予告編が公開されました。 メリル・ストリープとアン・ハサウェイの 再共演が話題になっていますね。 「プラダを着た悪魔」を観て感じることは 厳しい人は必要ってこ …

えんとつ町のプペル

【映画感想】えんとつ町のプペル

2020年12月25日に公開された。 『えんとつ町のプペル』を観てきました。 (本稿は作品のネタバレが入ります。 あらかじめご了承ください。) 目次1 あらすじ2 偉大な人も笑われてきた3 笑われた経 …

私の人生なのに

【映画感想】私の人生なのに

「私の人生なのに」という 映画を観ました。 突然、半身不随となった新体操の 選手が車椅子生活となり、 自分を受け入れれない主人公。 幼なじみの友達に声をかけられ、 新しい人生が始まっていくお話です。 …

リメンバー三―

映画「リメンバー・ミー」を観た

ディズニー映画 「リメンバー・ミー」を観ました。 一言で言うと、 「家族の大切さが伝わる感動の映画」 です。 メキシコの伝統的な祭礼行事 “死者の日”の物語で、時を超えた 何世 …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。