曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

映画

【映画】マイケルを観た

投稿日:

映画『Michael』レビュー|圧倒的な光と苦悩のマイケル・ジャクソン物語

圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで
アーティストの枠を超え、全世界的な、
アイコンとなった”キング・オブ・ポップ”
=マイケル・ジャクソン。

野心家の父のもと厳しいレッスンを経て、
兄弟グループ、ジャクソン5で幼少の頃から
大成功を収めた彼は、やがて青年となり、
ソロアーティストとして歴史的名曲の数々を
生み出し、 全世界の寵児となっていきます。

でも、その栄光の裏には、早熟の天才ゆえの
孤独感、強権的な父親の呪縛、 家族への愛と
自分の中に溢れるビジョンとの間で
葛藤する一人の人間の姿がありました。

マイケルが本当に欲しかったものは
世界からの“称賛”ではなく、
“自由”だったんですね。

嵐の大野くんも、そうなんだと思いますよ。

世間からいくら拍手喝采をあびようとも、
結局、「自分らしく生きている」という
実感が得られなければ何の意味もありません。

世間の常識や誰かが敷いた
レールの上を走るんじゃなくて、
自分で考えた道を自分の足で
歩んでいるという実感。

ここに、大きな喜びがあると思います。

ぼくも26歳のとき、独立しました。

振り返れば、ぼくが欲しかったものも
“自由”だったのかもしれません。

学生時代に描いていた「自由」とは
「時間があること」、
っていうか「暇」でした。

でも、色んな人に出会って
教えてもらったのは、
〝自分で〟選択できる幅でした。

いつの間にか、
「どんな人生を歩みたいか」ではなく、
「どんな仕事をしたいか」になり、
どうせやるなら好きなことを
仕事にしよう!と思っていました。

そして、好きな仕事をすることが
自由だと勘違いしていました。

“仕事”をする為だけに生まれたのでなく
好きな“こと”をするために
生まれてきたということを、
ぼくは人との出会いから学びました。

 

〝自由に生きてもいい〟

そんなことすら知らなかったボクを
多くの出会いが変えてくれました。

周りの目を気にせずに自分が
好きなことをやることは
少し勇気や覚悟は必要かもしれないけど
自分に嘘をついて生きていくより、
ずっと優しい気がします。

今年残り196日!

今日も寝るまで努力するぜ、
よっしゃー!(^O^)/

END

-映画

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

「ひゃくえむ。」を観た

「ひゃくえむ。」を観た

今日「ひゃくえむ。」という映画を Netflixで観ました。 陸上競技に情熱を注ぐ少年のお話です。 手塚治虫文化賞マンガ大賞 最年少受賞ほか、数々の賞を席巻する 魚豊の連載デビュー作(講談社刊) 「心 …

ハリエット

映画「ハリエット」を観た

今日、いろいろと勉強していたら 2030年に発行されるアメリカの新紙幣、 20ドル紙幣の肖像になると候補に あがっている女性を知りました。 ハリエット・タブマンさんです。 紙幣になるかもしれないって・ …

プラダを着た悪魔

「プラダを着た悪魔2」の予告編が公開

一昨日、12日、「プラダを着た悪魔2」の 予告編が公開されました。 メリル・ストリープとアン・ハサウェイの 再共演が話題になっていますね。 「プラダを着た悪魔」を観て感じることは 厳しい人は必要ってこ …

犬と私の10の約束

【映画感想】犬と私の10の約束

「犬と私の10の約束」という映画を観ました。 犬から人への願い事という形で 綴られた短編詩“犬の10戒”を モチーフに、犬と少女との 10年間に渡る絆を綴った感動作です。 この映画を観ると優しい気持ち …

あの花が咲く丘で君とまた出会えたら

【映画感想】あの花が咲く丘で君とまた出会えたら

SNSで「とにかく泣ける」と話題になり、 累計発行部数90万部を突破した 汐見夏衛によるベストセラー小説 「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら」 現代の女子高生・百合が、 1945年の日本にタイムス …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。