
「体育会系(学生)は有利だ」と、
就活の時期に聞いた人も居るだろうし
採用の仕事に携わる人もよく聞く
言葉だと思います。
よく「挨拶ができるから」って、
言われてたりもしますが、
それは表面的です。
挨拶ができない人は
そもそも人間じゃないので
挨拶ができたくらいで
評価されるなんてことはありません。
採用や就職市場に限ってではなく
「人生」という大きな括りでも
スポーツによって役立っていることが
体育会系の人にはたくさんあります。
たとえば、こんな感じです。
●監督に叱られた指導を否定と捉えない
●仲間とぶつかった対人力がつく
●ミスを繰り返した→ トライ&エラーの習慣がある
●「目標から逆算する」を経験済み
●継続力がある
●チームで動いてた→自分の役割が分かる
●負けを経験してる→立て直しが早い
●同じ動きを繰り返す→ 再現性の重要性を理解している
●試合前に準備する→準備の質が高い
●試合時間が限られてる→集中力が高い
●体を動かしてきた→体力がある
●やり切った経験がある→自信になる
スポーツをやっていたからといって
全員が当てはまることはありませんが、
スポーツをやっていなかった人よりも
多い傾向にはあると思います。
名門校の人ほど、やらされてきたから
継続力はなかったりもするし、
強豪校はベンチ入りも難しいので
本番には弱い人もいますので・・・
ただ、、、
どれだけ性格が良くても、
どれだけ一生懸命に練習していても
実力が伴ってなかったら
ベンチにも入れない。
こういう事実を、この世の当たり前として
受け入れることに慣れている
ってことは、かなり強いと思います。
すべて自分次第。
悔しかったら、やるしかない。
落ち込んでいても何も変わらない。
そういうことを10代で経験しています。
何でもできる、この時代。
どこに住んでもいいし、
何の仕事をしてもいい。
だけど、「選択の自由」は権利ではなく
自分で獲得すべきスキルなんですよね。
だって、実際に実力がなかったら
仕事も選べないじゃないですか。
そのためには「時代の流れ」と
「自分の現在地」を知ること。
最終的な勉強の目的は、
時代の流れを見抜き、
自分の将来を決め、
それに必要な実力を身につけて、
生きる場所を見つけること。
今日も寝るまで努力するぜ、
よっしゃー!(^O^)/
END










