
「人はなぜラブレターを書くのか」
という映画を観てきました。
2000年3月に実際に起こった
東京メトロ日比谷線脱線事故を
背景にした実話ベースの物語です。
手紙のやり取りを通じて、
知られざる過去の記憶と想いが
少しずつ明かされました。
その答えが劇中で強調されることは
ありませんでしたが…
「みんな、いつも誰かのことを想っている」
ことを感じました。
そして、人は、やっぱり死なない。
大切な人の心の中で生き続ける。
そして、夢に向かうカッコよさ。
そんなことも感じました。
ぼくも「心から没頭できるもの」が
あることが幸せで、日々、感謝です。
映画を観て
「大切な人が喜ぶ生き方をしたい」
って思いました。
「自信がない」ってことを理由に
挑戦しない人が多いけど・・・
自信なんかなくても行動したいと思える
原動力があるかどうか。
すごく大事だと思います。
END










