
愛がないと人は歪みます。
正確に言うと、子どもの頃に
親からの無条件の愛を受け、
自分を肯定することを体験しなければ、
のちのちの人生で、愛を肯定することに
非常に努力を要します。
そんな人は、まず、
『愛される資格がなかった』のではなく、
たまたま、適切に愛する能力を持たない
親のもとに生まれてしまっただけ
という事実を、まずは客観的に、
受け止めることです。
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愛されなかった人って、
愛を求めるのに愛を疑います。
「何か裏があるんじゃないか」
「今だけじゃないか」
「どうせ離れていく」
みたいな感じで疑ってしまうわけです。
だから、愛が欲しいのに、愛を受け取れない
という矛盾が起こります。
だから
「愛されるには、何かを証明しなければならない」
という感覚を持ちやすくなるんですよね。
「できたら褒めてもらえる」
「親の期待に応えたら愛される」
「迷惑をかけたら嫌われる」
「弱さを見せたら受け入れてもらえない」
という経験が多いと、そういう、
曲がった思い込みをしやすいです。
でも・・・
人から認められた経験がない人が
一番変わることができる。
ぼくは、そう思っています。
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愛や自己肯定を、後から、
自分で育ててきた人には、
独特の強さが生まれるんですよね。
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最初から当たり前に自己肯定できた人には
必要なかった問いを何度も考えるからです。
「自分って何なんだろう」
「なぜ人は愛されたいんだろう」
「なぜ人を信じられないんだろう」
「どうしたら自分を大切にできるんだろう」
このようなことを何度も考えます。
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人は苦しいことや辛いことを経験したら
成長するわけではありません。
苦しいことや辛いことは
みんな経験しています。
でも、「経験して終わり」の人が
あまりにも多いんだよね。
「自分を育てる」「向き合う」「自分を理解する」
この経験が、自分を強くさせます。
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自分の悲しみを
自分で超えていくことを
「成長」っていうんです。
嫌な目に遭ったって、
自分の力で立ち上がっていくことが
「生きていく」ってことです。
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人から認められた経験がない人が
一番変わることができるんです!
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愛や自己肯定を、後から、
自分で育ててきた人には、
独特の強さが生まれるんです!
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自分で自分との関係を変えていけるんです!
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そして、自分が変わると、
必ず、いい出会いがあります。
多くの人は、心に病があるから
人を信用することができませんが・・・
全面的に人を信用する人に
出会ったときに、衝撃を受けます。
この人にだったら裏切られてもいい
って思える人に会ったら人生が変わります。
自分の可能性を人生で1番
信じてくれた人に出会ったときに
本当の意味で人は覚醒しますからね♪
今日もいいこと言って
いいこと思って
いいことやって
いい人になろう!
今年残り101日!
よーし、今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/
END










