
多くの人はリーダーになると、
「自分が一番できなければならない」
と思いがちです。
誰よりも知っている。
誰よりも判断できる。
誰よりも答えを持っている。
だから、リーダーなんだと。。。
でも、本当にそうですかね?
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もし、リーダーより優秀な人が
入ってくるたびに、
その人を遠ざけていたら、
チームはどうなるでしょうか?
いつの間にか「リーダーを超えない人」
ばかりの組織になってしまいます。
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逆に、自分より優秀な人を歓迎する。
「それは、あなたのほうが詳しい。」
「あなたに任せたい」
「教えてほしい」
「あなたの力が必要だ」
そう言えるリーダーの周りには、
優秀な人が集まりやすくなります。
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あなたは自分より優秀な人を
「脅威」として見ていますか?
それとも、
自分一人では届かない未来へ
連れていってくれる「仲間」
として見ていますか?
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この違いは、とても大きいです。
自信のないリーダーほど、
人と比較します。
「自分のほうが上か」
「相手のほうが上か」
でも、本当のチームに必要なのは、
「上下」ではありません。
「違い」です。
自分にはない強みを誰かが持っている。
自分が苦手なことを誰かが得意としている。
自分には見えないものが、
誰かには見えている。
それなら、その力を借りればいい。
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例えば、自分はビジョンを描くのが得意。
でも、細かな数字は苦手。
ならば、数字に強い人の力を借りる。
自分は営業が得意。
でも、仕組み化が苦手。
ならば、仕組みをつくるのが
得意な人に任せる。
それでいいんです。
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なぜなら、チームとは、
一人の人間を完璧にするために
あるのではなく、
お互いの不完全さを
補い合うためにあるからです。
本当に強いリーダーは、
自分より優秀な人を小さくしません。
自分より優秀な人を、
もっと大きく活躍させます。
なぜなら、自分の価値を
証明することよりチームの可能性を
最大化することのほうが、
大切だと知っているからです。
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最後に、ぼくの好きなアフリカの
ことわざを紹介します。
早く行きたければ、一人で行け。
遠くに行きたければ、みんなで行け。
END










