
同じ話を聞いているのに
気づくことがある人と
気づくことがない人がいます。
それって、シンプルに、
その人が成長しているかどうか。
たとえば、1年前に聞いた話を
今もう一度聞いたとします。
話している内容は同じ。
言葉も同じ。
なのに、以前は何も感じなかった一言が、
今は妙に刺さる。。。
なんてこと、ありますよね。
その理由は3つあると思います。
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①経験値が上がったから
人は自分が経験したことしか、
本当の意味で理解することはできません。
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②視点が増えたから
成長すると、「自分」だけじゃなくて、
「相手はどう感じたんだろう」
「別の立場ならどう見えるんだろう」
「長期的に見たらどうなんだろう」
と、物事を多面的に見られるようになります。
昔は「正しい・間違い」で聞いていた話を
今は「なぜこの人はそうしたんだろう?」
と聞くことができるんですよね。
同じ話でも、立っている場所が違うんです。
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・③
③自分の課題が変わったから
20代の自分に必要だった言葉と、
30代の自分に必要な言葉は違います。
だから以前はスルーしていた言葉が、
「今の自分に必要だったの、これか」
って突然浮かび上がる時があります。
つまり、言葉が変わったんじゃなく
自分が変わったから、
言葉の意味が変わったんです。
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同じ映画なのに、何年後かに観たら
泣ける場所が違う・・・
って、経験ないですか?
作品が変わったわけじゃなく
自分が変わったんだよね。
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自分が成長しないと
イライラすることだらけだし、
他人に嫉妬心しか出ません。
それって、本当に不健康!
でも、自分が成長すると、
楽しいことだらけの毎日だし、
他人に対して、リスペクトが
生まれやすくなります。
刺激を与えてくれる他人が
「ありがたい」と思えます。
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最近のあなたは、
経験値が上がっていますか?
視点が増えていますか?
自分の課題は変わっていますか?
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END










