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人が離れていくのは小さな〇〇感と〇〇感

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自分の価値を知る人は折れない

「だんだん嫌われる人」を観察してみると、
気づくことがあります。

最初は好印象だったのに、
時間が経つにつれて距離を置かれる人には
“共通している3つ”の特徴があるように思います。

① 「会話の着地点」を自分の話にすり替える

相手が話している最中に
「あーわかる、私もさ…」と横取りし、
気づけば自分の自慢や苦労話に塗り替える。

悪気なくやっているけれど、
相手は「この人と話しても面白くないな」
と会話するモチベーションを奪われるんですよね。

② 「小さな約束や気遣い」への
・・対応の雑さが積み重なる

遅刻を「ごめんごめん!」で軽く流す、
借りたものをなかなか返さない、
お礼や報告をうやむやにする。

一回一回は大したことないように見えて、
相手の中に「この人は雑に扱ってくる」
という不信感がジワジワと蓄積します。

借りたものを後追いされないと返さない人って
お金と時間にルーズな人と同じくらい
要注意人物だと思います。

③ 人によって「リアクションの温度感」を
露骨に変える

テンションや態度に波があり、
機嫌が良い時や自分に都合が良い時だけ
やたらとハイテンションで接してくる。

相手の都合や感情を無視した
気まぐれな距離感で振り回すため、
周囲は「一緒にいると疲れる存在」として
徐々に警戒心を強めていきます。

自分より立場の強い人への態度で
その人の強さが見られ
自分より立場の弱い人への態度で
その人の大きさが見られるんです。

一番悲惨なことは、何か決定的な悪事を
起こしたわけじゃないのに、なぜか、
嫌われると困惑していること。

激しい衝突ではなく、
小さな違和感と不快感」の積み重ねで
人が離れていくんだよね。


自分のどこが原因なのか気づけない人って、
おそらく一生気づけない・・・

自分の性格の悪さって、ホント、
自分では気づかない…

不信感を与えている人も
マジで気づいていない。

なぜなら、人を不快にさせる
その性格にも自分なりの言い分があるから。

性格の悪さは、放っておくと
どんどん増していくんだよね。

だんだん嫌われる人って、
分かりやすい悪人じゃなくて、
他人の時間や感情を無意識に
買い叩き続けている人なんだよね。

特に大人の世界は、いちいち、
その人のために忠告してくれることは
少なく、静かに離れていきます。

人が離れ始めたら自分の性格に注意ですね。。。

END

-自己啓発

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