
幹事とかリーダーとかキャプテンとか…
そういう「自分が矢面に立って集団をまとめる」
という経験をしたことがないまま
歳を重ねることって、めっちゃ危険。
いつだってリングに上がらない
外野目線がクセになるんだよね。
批判だけは一人前で、
矢面には絶対立たず、
斜に構えて世界を見る
カッコ悪い大人になっちゃうよ。
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あとは、そういう経験をすると、
他人の偉大さがわかるし、
他人に感謝できるようになります。
ゼロから何かを生み出すことが、
どれだけ大変なものであるのか。
いくら優れた能力があっても、
この経験がない人には歴史や伝統を
上回ることは絶対にないんだよね。
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・意見が割れたときに決断する
・誰かに嫌われる覚悟を持つ
・結果が悪かったときに自分が責任を負う
・メンバーの温度差を調整する
・「自分」より「集団として」を考える
・人を動かすには、正論だけじゃ足りないと知る
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みたいなことを、
頭じゃなく体験として覚える。
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ぼくは、昔から、
「学生の頃にやっておいた方がいいことは?」
と聞かれたら「飲み会の幹事」って言っています。
社会人も、個人的に大企業は30歳までに
卒業した方がいいんじゃないかな
って思っています。
「鶏口となるも牛後となるなかれ」
だと思うんですよね。
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あのね・・・
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「誰かについていく経験」より、
「自分についてきてもらう経験」のほうが、
よっぽど、人としての幅が広がるよ。
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自分が矢面に立って集団をまとめる経験
ぜひ、積極的にやってくださいね!
今年残り140日!
よーし、今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/
END










