
大前提、「約束の意味」を
はき違えている人が多いことに
最近、気づきました。
約束の目的は、守ることではありません。
約束とは、人を喜ばせることです。
「月曜日までに、書類を出す」
こう約束したとき、月曜日の夕方ギリギリに、
間に合わせの書類を
約束を守ったうちには入りません。
「締め切り」や「期限」と捉えてしまえば、
その日のうちに決め
いいとなりますが「約束」っていうのは、
その人が喜ぶとは、その人の役に立つこと。
もし、相手が月曜中に書類を必要とするなら、
午前中に、しかも
これが相手の役に立つこと、約束を
締め切りを守るというのは
「やらされ感」がありますが、
相手を喜
行動が「自分発」になります。
書類一式、伝票一枚、どうすれば、
相手が喜ぶかを考えてまわしてい
仕事は円滑に進みます。
たった
相手を喜ばせたいという気持ちで添えれば、
添えた
仕事に限った話ではありません。
家庭で「毎朝、おはようと言おうね」
と約束をしたとします。
しかし、顔も見ないで「おはよう」と
口のなかでモゴモゴつぶやく
約束を果たしたことになりませんよね?
「
あいさつの意味もなさないですよね?
単純なことですが、
言葉の定義を変えるだけで思いやりがあふれ、
「約束は、相手を喜ばせること」
↑テストに出ますよ(笑)
END










