
「考えすぎだよ」という言葉は、
考えすぎている人を一度も
救ったことがないんだよね。
考えすぎちゃう人は、
たくさん考えちゃうことで、
自分を守ってきたんだよね。
考えすぎちゃう人は今まで通り、
どんどん考えたらいい。
「考えすぎだよ」って
無責任に言ってくる人が
代替案をくれるわけでもないし
一緒に考えてくれることもない。
覚えておいてね。
長く悩んだことほど、
人より細かく説明できるんです。
つまずいた時間は、
同じ場所で困っている人の地図になる。
だから、できなかった過去ほどに
言葉にする価値があるんです。
たくさん失敗した人は
たくさんの人を救えるんです。
何でも思うようにうまくいったら
一番大事な「思いやり」が育まれず
人の痛みがわからない人になっちゃう…
優しいという字は「人」の横に
「憂い」が立っていますよね。
「憂い」って・・・
悲しみ、なげき、心配、わずらいとあり、
心が嘆き悲しむことを表現した言葉です。
人のために心に涙できる人。
また自分自身が悲しみを知っている人。
そういう人が初めて
人に優しくできるんだと思います。
女性のカバンを持って歩く男性が
最近、増えました。
そういう男性を「優しい」と思っている
勘違い女性も増えました。
女性に「優しい人」などといわれて
浮かれる程度じゃ甘いですよね。
真の優しさを持つ人とは、
悲しみを知る強い心を持っている人
ぼくは、そう思います。
今年残り176日!
よーし、今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/
END










