
先日、Netflixであるドラマを観ました。
その中で「孤悲」という言葉を知りました。
「恋」という言葉を、万葉集では、
もともと「孤悲」といったそうです。
昔の人はオシャレですね・・・
孤独で悲しい…
そんな経験したことありますか?
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孤独を知っている人は皆、優しいよね。
そして、孤独を知っている人は面白い!
例外なく。
これは決して感覚的な慰めの言葉じゃなくて
極めてロジカルな事実です。
孤悲を知っている人だけが
だれかの居場所になれるんだと思います。
ぼくも、これまでに何度も
孤悲を経験してきました。
ある日「もうダメだ…」と思っていた時、
ある人との会話で、
「本当に?」ではなく
「本当は?」という言葉遣いに
泣き崩れたことがありました。
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疑われたわけじゃなくて
本音を見透かされていて
その本音を両手で拾ってくれることがわかり
張りつめていたものが一気にほどけました。
「つらいのは今だけだよ」って他人は言うけど
本人は今つらいのが耐えられないんだよね。
孤悲を知った人って、
人の涙が見えるようになる。
ってことを、その人から学びました。
たくさん傷ついた人って、
たくさんの人の涙に気づけるようになる。
だから、ぼくは、もっと傷つきたい。
もっと失敗したい。
誰も着いてこれないくらい
圧倒的に成長したいので、
大衆が耐えれない強烈な悪いギフトを
受け取りたいです。
それを乗り越えたら更にめちゃくちゃ
カッコいい男になれるって知っているから。
辛かった経験が、誰かの痛みを
『想像』ではなく『実感』として
理解できるようになるんだよね。
だれかの『苦しい』を無理に慰めたり
否定したりせず、深く共感ができて
寄り添ったり、受け止めてあげたい・・・
ぼくは、そういう人でありたいです。
今日も人が歩いているときに走ります。
だれも追いつけないくらい圧倒的に
成長したくて今日もワクワクしています♪
今年残り180日!
よーし、今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/
END










