
先日、友達に教えてもらって
2019年公開の韓国映画
「パラサイト-半地下の家族」を
観ました。
アカデミー賞で4部門も受賞。
カンヌ国際映画祭最高賞を受賞。
「韓国映画の歴史を変えた作品」
とも言われています。
貧しい半地下住宅に暮らす家族が、
裕福な一家の家に少しずつ入り込み、
家庭教師や運転手などの
仕事を手に入れていく物語です。
単なる格差社会の話ではなく、
人間が置かれた環境によって
善悪の境界が曖昧になっていく様子で
心が窮屈になりました・・・
前半は、エンタメとして、
ふつうに面白いですが、後半は、
「助け合って生きる」とは真逆で
貧しいもの同士が争い始めます。
誰か一人が完全な悪ではなく、
それぞれが生きるために選択した結果が
悲劇につながっていきます。。。
現実社会でも、
人って、お金と時間に余裕がないと、
本当に変わっちゃいますよね~
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?
お金がない人って、めっちゃケチだし、
時間がない人って、いつもイライラしてる。
本人は気づいていないだろうけど、
本当に、その様子があからさまに出てる。
そして、顔つきも、そういう人っぽい。
「お金がすべてじゃない」
という人ほど、お金に執着している。
でも「お金がすべてじゃない!」
って言っている人ほど
寄付とかしていないですよね。
だって「お金がすべてじゃない」って
そんな当たり前のことをいちいち
口に出す必要がないのに、
わざわざ言っているんだもん。
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あまり「お金を稼ぎたい!」って言うと
日本では浮いた存在になったり、
視線が冷たくなる風潮があるけど・・・
ボクは声を大にして言いますよ。
お金を稼ぎたーい(笑)
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でもね・・・
それはね・・・
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金銭欲が強いわけじゃなくて、
振り回されたくないから
お金を稼い
物事の判断の基準から
お金軸を無くしたいから
お金を稼いでおきたいの。
お金より大切なものは
お金があったほうが見つけやすいから
お金を稼いでおきたいの。
で、貧困もイヤなの。
それも自分が貧しいことじゃなくて
人に与えることが一番の喜びなのに
それができないことが嫌なの。
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お金なんかのせいで離婚したり
お金なんかのせいで縁が切れたり
お金なんかのせいで夢を諦めたり
お金なんかのせいでウソついたり
お金なんかのせいで行動に制限ができたり
お金なんかのせいでイラっとしたりって・・・
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「お金なんかのせいで」ってこと、
誰もがあったと思うし、今も、
お金なんかに縛られている人の方が
事実、多いと思うんですね。
別に、豪遊したいなんか1ミリも思いません。
でも、親孝行するのにもお金はいるし、
恋人や友達と旅行するのにも
お金はいるじゃないですか。
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お金が一番大切じゃないからこそ
お金なんかで苦労したり、
我慢したり、不安にならないように
しっかり向き合うべきだと思います。
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お金で幸せは手にできないけど
不幸は排除できると思うので。
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END










