三谷幸喜さんは俳優さんに対して
「共通言語があるか否か」を
重視しているそうです。
これ、今となったらすごく納得です。
ぼくも、2年ほど前に、
メンターに言われました。
「いいか?タカト。
共通言語を大事にしろよ。
共通言語がなかったら認識がズレる。
共通言語があれば打ち合わせのテンポが
上がるから仕事効率が上がるぞ」って。
酸っぱさを説明するときに、
一から説明するよりも、
「レモンみたいな感じ」って言えば、
一瞬で説明が済むし、
共通認識ができますよね?
指示出しに対して、瞬時にニュアンス含めて
理解できる人と、細かく言語化して伝えれば
理解してくれる人とでは、重要なことに使える
脳や時間が変わってくるんですよね。
仕事における相性って、そういう、
共通理解ができるかどうか。
そういう意味では、
初めてしゃべるような人や
まだ共通言語がないような人とは
抽象度のあげ方や要約の仕方は、
かなり見ていますね。
勉強ができるかどうかの学歴的な
頭の良さはどうでもよくて・・・
地頭の良さや、頭の回転の早さ。
どこまで解像度を高く、
でも、シンプルに捉えて
理解されているのか。
仕事における丁寧さや期待水準も
感覚が近い人と仕事をしたいです。
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