
ぼくたちの周りには見えないけど
「ある」ものがあります。
見えないものが、あります。
みえないと「ない」と思いがちですが、
そこにあります。
気づかないことは多々あるけど、
そこにいます。
たとえば、空気。
全く見えませんが、大事なものです。
他にも、心、魂、愛、命、紫外線、思い、
時間、音なども目には見えませんけど、
ありますよね。
ぼくも、人の見えないところを
見るようにしています。
植物でいうと、
花や葉っぱは見ていません。
根っこを見ています。
その人が、どんな過去経験があるのか
すごく興味があります。
忍耐、努力、苦労、悩み、劣等感、
挫折、葛藤、不安、憂鬱、我慢、
失敗、絶望、苦しみ・・・
そういうことを味わってきた人なのか
逃げて、ラクな道を歩いてきたのか…
見えないものを見る力を
「心眼」だって、教えてもらって
余計に意識しています。
咲いた花を『綺麗』と褒める人は
たくさん居るんですけど、
根っこを褒める人って、
なかなかいないんですよね。
花を咲かせているのは、
決して明るみに出ない部分での
努力、
自分を奮い立たせる力。
その花に嫉妬せず、リスペクトして
学ぶんですよね。
人からは見えない根っこが
人の成長でも、すごく大事です。
とにかく、人が見ていないところで
どれだけ努力しているか、
それが溢れるオーラとなって表に出てくる
ぼくは、そう思っています。
END










