
みなさんは「ピンチ」って、
経験したことありますか?
・追い込まれた状況
・困難な経験
・仕事での大失敗…etc
ピンチのときは、必ず逆風が吹いています。
追い風のときは、誰だってうまくいくんです。
うまくいかない時に、それでも、
続ける努力を底力っていいます。
にっちもさっちもいかなくなり、もうダメだ、
と思ったとき、底力を発揮する質問があります。
自分にふっと尋ねてみてください。
こんなひどい状態でも、
「自分のことを応援してくれる人は?」と。
四面楚歌(しめんそか)で、
誰も応援してくれる人なんかいない、
と思うときでも、きっと誰かいるはずです。
そして、自分の心に響くやも、
ブログやメルマガのメッセージ、
だれかのSNSの言葉も時にパワーになりますね。
今の自分があるのは誰のおかげか、
その恩を忘れた人は痛い目に遭います。
でも、自分の可能性を信じてくれる人や
自分の味方で居てくれる人を思い出すと
小さな「ありがとう」が
積み重なっていることに気付きます。
それに気づいた瞬間に、感情が溢れ出したり、
涙が出たりして自分が愛されていたことに
気づくときでもあります。
たくさんのありがとうが積み重なって
感謝が溢れ出す境目を、ぼくは、
〝ありがとうの臨界点〟と呼んでいます。
・
・
主体性は感謝の連鎖の中で生まれます。
〝ありがとうの臨界点〟を超えた人って、
もう止まらないんですよね。
底力を出したいときに、
「応援してくれている人」と
「してもらった恩」を思い出してみてください。
今年残り320日!
よーし、今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/
END










