
マネジメントする人、管理職の人は、
必見の内容です。
多くの人たちは、いつの間にか、
「結果」で人を育てようとしています。
「テストの点数」
「売上数字」
「達成率」
数字が出たか、
結果が出たか、
期待通りだったか。
それらは確かに大切です。
でも、結果主義って、
人の“思考の芽”を摘んでしまうことに
なるんですよね・・・
結果主義が強くなると、
人はこう考えるようになります。
正解は何か、
失敗しない方法はどれか、
怒られない選択はどれか。
この思考の先にあるのは、
自分で考える力ではなく、
正解探しの癖です。
つまり、結果主義が強いほど、
人は“考えなくなる”ということです。
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成長の本質は「結果」ではなく
「内側の変化」なんですよね。
人が本当に育つ瞬間は、
成果が出たときではありません。
あ、そういうことか、
なぜうまくいかなかったのか、
次はこうしてみよう。
内側で起きる小さな気づきこそが、
成長の正体です。
気づきを大切にする関わりは、
時間はかかりますが、
こうした人を育てます。
自ら考える、
意味を問う、
学び続ける。
これは、一生使える力です。
教えたことは忘れられても、
気づいたことは人の中に残ります。
教えることを手放したとき、
人は初めて、自分で育ち始めます。
正解をさっさと教えるなんて
リーダーの怠慢なんですよね。
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ぼくは去年の9月から徐々に
マネジメントとリーダーシップの
取り方を変えました。
●教えない
●やらせようとしない
●邪魔をしない
●支配しない
●答えを出さない
そんな自分に、徐々に変化しています。
外的モチベーション型のマネジメントには
限界があることを感じ、もっと、
内的モチベーションで生きる貢献がしたくて
今もたくさん勉強しています。
去年の年末、8万円のセミナーを受けました。
受けて、大正解でした。
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世の中のほとんどがやっちゃっている
ティーチングって、何か、わかった。
自発的に動くメカニズムが、わかった。
教えないってことは、放任することではない
ってことがわかった。
リーダーとして、どうすべきか、わかった。
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多くの人は、すぐに教えてしまいます。
待てないから。
すぐ教えた方がラクだし、早いから。
会社でも、結果を出さないと、
上司もまた、その上司に怒られるから。
でも、人を育てるときに大切なことは
失敗を経験させることです。
でも、親や上司、先生も失敗をさせません。
失敗する前で止めて、代わりに自分がやったり
すぐに失敗しない方法を教えます。
それをするから、「指示待ち人間」や
「できない部下」が完成し、
成長する楽しさがわからない人が増えるんです。
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リーダーは10年ビジョンで
見なきゃいけないんだよね。
だから、リーダーはあり方です。
人を育てるってことはどこまで相手を
受け入れることができるかという
自分の覚悟や器が問われているんだと思います。
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ぼくは「リーダーになれ!」と100万回言うより
効果的な育て方をマスターしてきています。
リーダーの〝本当の仕事〟を
マスターしてきています。
これからも、どんどんお金をかけて
本物のリーダーに会いに行き、
本当の心理学を学んでいきます。
END










