
あなたは「自分には無理だ」と
諦めたことはありますか?
赤ちゃんは何度転んでも、
また立ち上がります。
歩ける自信があるから
立ち上がるのでしょうか?
違います。
「できない」という“概念”がないからです。
でも、大人になると一度失敗しただけで、
「私には無理」「才能がない」「もう遅い」
と、自分で結論を出してしまいます。
その判断は、真実ですか?
過去の経験がつくった
“思い込み”ではありませんか?
成功というのは、
自信がある人だけのものではありません。
自信がなくても、
「やる」と決めた人のものなのです。
心理学では、人は「自分にはできる」
という期待を持つほど、行動量が増え、
工夫が生まれ、粘り強さが高まることが
知られています。
つまり、結果を生み出すのは
能力だけではなく、
「自分への信頼」なんです。
だから「できるかどうか」よりも、
「やると決めたかどうか」大切なのです。
ぼくも今年、ウルトラマラソン(100km)を
走ると決めて練習しています。
ウルトラマンがやりたいんじゃないです。
挑戦を楽しむ人でありたいんです。
できるかどうかじゃなくて
「やる」と決めたことが大きいです。
やる前から「できない」と決めたくありません。
これからも自分を信じて
チャレンジしていきます。
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