曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

生き方

いい出会いは頑張っている自分へ神様からのご褒美

投稿日:

いい出会い

今日、友達の紹介で女性起業家の方を
紹介してもらい、Zoomで
お話させていただきました。

90分間、コンサルしてもらったんですが
・・・覚醒する気がします(笑)

ぼくにはずっと浄化できていなかった
悩みがありました。

その悩みも自分は乗り越えられるけど、
同じ境遇の人を見たときに根性論でしか
答えてあげられないから知りたくて
お聞きしました。

経営者だったり、組織をマネジメントする
マネージャーだったり、チームを引っ張る
立場にいる人やなりたい人は、
マジョリティとは違う視座でいること

いわゆるマイノリティを貫く強さが必要。

ただ、一方で、誰よりマジョリティの心理を
理解していなきゃいけないんだよね。

寄り添えなきゃいけない。

ぼく自身も・・・
この行ったり来たりを繰り返すうちに、
そもそも「自分」がわからなくなって
先の見えない絶望感の中で、
「この道は本当に正しいのかな…」
って確信もないまま前に進む。

不安で押しつぶされそうになりながらも
自分を信じて突き進む。

論理を超越した何かを心のよりどころに、
心身共にボロボロになりながら未来を掴む。

そんな極限の状況をただ耐えてきて
心が空っぽになったり、
孤独に押しつぶされそうな気分になって
よく迷子になっていました。

リーダーっていうのは仲間がピンチなら
どんなことがあっても、守ります。

でも、リーダーがピンチの時は
誰が守ってくれるの?

って・・・
それが今までずっとわかりませんでした。

でも、やっぱり、
いい出会いは頑張っている自分へ
神さまからのご褒美
」ですね。

その時、欲しくて止まない言葉を
かけてくれたような気がします。


ご自身の辛かったことも
話して下さったんですけど・・・

その辛かった事を笑いながら
話してくださった時、
この笑顔を取り戻すのにどれだけ
大変だったんだろう?って思うと
ぼくは胸が締めつけられました。

 

正しい人が傷つく。
優しい人が我慢する。

いつも優しい人が
自分を責めて泣いていて、
優しくない人が
開き直って笑っている。

ぼくはそれが許せません。

 

自分の孤独は耐えれないのに
他人の孤独は見て見ぬフリする人
って、たくさんいますよね、本当に。

ぼくは自分の孤独は耐えられるけど
他人の孤独は耐えられません。

 

先日、大泣きしてしまったことが
あったんですけど、
それは、なぜかというと・・・

たくさん世話になったにもかかわらず
全然、恩返しができていないな~と
思う人が居て、それを謝ったんですね。

それは、ぼく自身が成長してきて、
視座が高まってきたからこそ、
気付くことがたくさんあって、
すごい責任を背負わせてしまって
辛い想いをさせてしまっていたことが
わかり、居ても立ってもいられなくて
取った行動でした。

すると・・・

 

「そういう葛藤があったことが嬉しいし
自分が辛い状況にもかかわらず、
人のことを考えて謝れるタカトは
本当にすごい・・・!」

 

と言ってもらえて、また、号泣(笑)

 

マイノリティになれば、
他人から理解されにくくなります。

だって、少数派だもん。

だからこそ、同じ迷路に挑み続ける
心から信頼できるメンターの存在こそが
ぼくにとっては位置情報。

うまく言えないんですが・・・
人には〝領域〟があると思っていて
ある領域に達した人にしか
わからない言葉とか
シェアできない言葉ってあると思うんです。

みんなとはシェアできない言葉がある。

100を超える「いいね」より、
たった1人の「いいね」が欲しい時があって
認められたい人に認められ
愛されること以上の支えなんてない。

そんなことを感じました。

ぼくがハマってきた迷路や
挫折を乗り越えてきた人と接すると
余計に心から尊敬します。

こういう人の持つ思いやりの心を、
ぼくも含め、一人一人が持てれば、
どれだけ素晴らしいことなんだろう、
って思いました。

思いやりの心を、ぼくも、
行いにあらわしていきます。

今年残り64日!
今日も寝るまで努力するぞ~

よっしゃー(^O^)/

END

-生き方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

ライフスタイル

出会いが感性を灯す

「大人になったら遊べないから 学生のうちに遊んどけよ!」 そんなアドバイスをくれる大人に 覇気はなく、残念ながら 憧れた人は誰一人いませんでした。 学生時代に描いていた「自由」とは 「時間があること」 …

サードプレイス

サードプレイスが人としての幅を広げる

人間にはアイデンティティーがあります。 ・自己の存在証明 ・自分とは何者であるかの自己定義 ・自分は社会に貢献しているという実感 こういったものを探索する欲求があるため、 楽しかった過去の人間関係に安 …

副業

厚労省、企業に副業解禁加速

厚生労働省は企業に対し、従業員に、 副業を認める条件などの公表を求め、 副業を制限する場合はその理由を含めて 開示するよう促すようになるようです。 そもそも、現在の指針では、 労働者の安全 業務秘密の …

宿題

社会人になってからも宿題はある

人には多かれ少なかれ、 悩みというものがあります。 その度に「やっていない宿題」に 気付かされます。 それは、 選択するために必要な 情報収集かもしれない 人の心を掴むための 心理学の勉強かもしれない …

自我に囚われて生きている人

「自分で決めた枠」の中に安住していませんか?

みなさん、奈良公園に行ったことありますか? 関西に住んでいる人はもう、 日常のことなんですが、 シカがその辺にふつうにいます。 地方から来た人や海外の人は びっくりするみたいですね。 ぼく、奈良公園の …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。