
ぼくたちは「人に頼ること」と、
「依存すること」を混同することがあります。
でも、この2つは違います。
依存とは…
自分でできることまで、
相手に委ねてしまうこと。
協力とは…
自分も責任を持ちながら、
お互いの力を持ち寄ること。
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自分にできることはする。
でも、できないことは認める。
「自立すること」と
「一人でやること」は違います。
そして、
必要なときには人の力を借りる。
これは、弱さではありません。
むしろ、成熟した自立なんです。
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自立とは、誰にも頼らないことではなく、
必要なときに助けを求めながら、
自分の人生に責任を持つことです。
ぼくたちは
「一人でできるようになること」が
成長だと思っています。
もちろん、それも成長です。
でも、人生のある段階からは、
成長の意味が変わります。
「一人でできることを増やす」から、
「一人ではできないことを、
誰かと実現できるようになる」
これも、大きな成長なんですよね。
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これからの時代は、
一人で10の仕事ができる人より、
10人の強みを生かして、
価値を生み出せる人が求められる
と、ぼくは思っています。
それが、リーダーであると。
リーダーシップとは、自分が、
すべてを背負うことではありません。
人を信じる。
任せる。
助けを求める。
知恵を借りる。
強みを生かす。
そして、みんなで成果をつくる。
「自分でやる」から「みんなでやる」へ。
苦しいとき、
「助けて」と言っていい。
分からないとき、
「教えて」と言っていい。
疲れたとき、
「少し支えてほしい」と
言っていい。
夢を叶えたいとき、
「一緒にやってほしい」と
言っていい。
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ぼくたちは、みんな、
誰かに支えられて生きています。
そして同時に、
誰かを支えながら生きています。
だから、助けてもらうことを、
申し訳ないと思いすぎなくても
いいのかもしれません。
一人で頑張る人生から、
支え合う人生へ。
あなたに必要なのは完璧さではなく、
「力を貸してもらえませんか?」
という、たった一言、です。
その一言は、
弱さの告白ではありません。
「人を信頼する勇気」です。
もし「一人で頑張ること」を
今日一つだけ手放すとしたら、
あなたは誰に、何を
「力を貸してほしい」と伝えますか?
ぼくも、20代前半から、、、
なんなら、学生の頃からたかとブログを
読みたかったです(笑)
今日のブログを20代の
たかとに送ってやりたい(笑)
「助けてもらう」
=「自分の弱さを見せること」ではなく、
「助けてもらう」
=「相手の力を信頼すること」ですね。
今日もいいこと言って
いいこと思って
いいことやって
いい人になろう!
今年残り101日!
よーし、今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/
END










