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「ひゃくえむ。」を観た

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10秒勝負の100メートル走アニメ映画「ひゃくえむ。」 「何のため走る?」何のため生きる? | 毎日新聞

今日「ひゃくえむ。」という映画を
Netflixで観ました。

陸上競技に情熱を注ぐ少年のお話です。

手塚治虫文化賞マンガ大賞
最年少受賞ほか、数々の賞を席巻する
魚豊の連載デビュー作(講談社刊)

「心が熱くなる」
「スポーツ漫画で感じたことない感覚」
と多くの共感と驚きを呼び、
完結後も熱狂的な人気を集めていると聞き、
観てみました。

面白かったです。

https://youtu.be/Xy4bziLT-_g

あるシーンでトガシ(主人公)が
海棠というライバルであり
陸上界ではベテランの人に
自分のタイムが伸び悩んでいることを
相談します。

海棠も、また、レジェンドと言われたが
世代交代を騒がれていて、
「海棠はもう勝てない」と言われていました。

そんな時に、海棠がトガシに言った言葉が
深かったです。。。

俺の勝利が非現実的なら、
俺は全力で現実から逃避する。

現実逃避は俺自身へ期待だ。

たとえどんな正論、洞察、真理、
啓蒙をふりかざそうと、俺は俺を認める。

 

ぼくは、毎日のように誰かの相談に
乗っているんですが、
本気で成長したいという人に
よく伝えるのは・・・

「認めたくないことを認めないと
何も始まらないよ」ってことです。

 

 

現実をちゃんと見ないと
現実から逃れられないんですよね。

現状と向き合わないと
現状打破できないんです。
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成長しない人って、自分の、
都合の悪いところは見て見ぬフリするし
自分と向き合っていないんだよね。

自分の弱さと向き合わない人が
自信を持つことは不可能です。
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生きていて最も悲しいことは
自分を信じてあげられないこと。

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自信を持つってことは
自分を信頼できる状態ってこと。

今までの自分を完全に
捨てることからしか
成長していかないんですよね。

弱い自分や無力さなど・・・
認めたくないことを認めない限り、
本当の悔しさはわからないんです。
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人生が好転し始めるときって
「完璧な自分」になれた時ではなくて
「完璧ではない自分」を
受け入れられた時なんだと思います。

 

今年残り309日!

 

よーし、今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/

END

 

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