
頭がいい人って、何でなんやろ?
そんなことを疑問に思ったことないですか?
同じ時間勉強しても成績に差がついたり、
同じ本を読んでも得ている
情報量がまったく違ったり、、、
その答えは思考回路だと思うんですが・・・
多くの人が勉強する前に、
勉強法を勉強するべきなんですよね。
「勉強しなさい」と言われても
勉強の仕方を教わっていないし、
「考えなさい」と言われても
考え方を教わっていないし、
「覚えてきなさい」と言われても
覚え方を教わってきていません。
めちゃくちゃ頑張っているのに
全く結果が出ない人とか
めちゃくちゃ勉強しているのに
全然知識がついていない人って、
考え方がわかっていないんですよ。
覚え方もわかっていないんですよ。
勉強法も我流でやるんですよね。
覚え方を学んでいないから
覚えられないんですよ。
考え方を学んでいないから
考えられないんですよ。
頭脳レベル高い人は
「本質を捉える力」が優れています。
頭がいい人は、目に映る出来事は
あくまで表面上の結果であり、
その背後にある構造や仕組みを
押さえなければ、問題は形を変えて
何度でも再発すると感覚的に分かっています。
「この現象を生んでいる土台には何があるか」
「原因の原因はなんだろうか」
「構造はなんだろうか」
と立ち止まり問いを挟みます。
その立ち止まり、その「一拍」こそが
判断の精度を高めていきます。
ぼくには、大して誇れるスキルもないし
特技もないし、自慢できることも
全くありません・・・
でも、わからないことを
わからないままにしないことは
ずっと大事にしてきました。
最終的な勉強の目的は、
次の時代の流れを見抜き、
自分の将来を決め、
それに必要な実力を身につけて、
生きる場所を見つけることです。
その必要とされているスキルを身に着け、
生きる場所を見つけて、その場所で、
生命を燃やしていくのが「人生」です。
そのために、学ばなければいけません。
今の自分は会った人、読んだもの、
見たもの、聴いたものでできています。
当たり前だけど、それを、
忘れがちな人がすごく多い。
自分のレベルを上げたかったら
それらのレベルを上げることです。
普段、誰と会っていますか?
普段、何を読んでいますか?
普段、何を見ていますか?
普段、何を聴いていますか?
今の自分は過去の集大成です。
社会人になると受験はありません。
でも、結果は毎日出ています。
END










