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『面白い人』は「面白い話ができる人」ではない

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面白い人

『面白い人』 っていうのは
「面白い話ができる人」 ではなくて、
「何事も面白がれる人」 なんだよね。

ニコニコしている人。
リアクションがいい人。
楽しいんだ!って安心させてくれる人。

そういう人は楽観的に物事を見ています。

楽観レンズをかけている人は、
見るものすべてが輝いて見えるけど
悲観レンズをかけていると、
人のアラが見えちゃうんだよね。

楽観力の高い人は大雨の中でも
楽しんでいられるけど、
悲観レンズをかけている人は、
ディズニーに行っても楽しめない。

楽観レンズをかければ、普通の人が、
「もうダメだ」と思う状況の中で、
一筋の光を見つけることができるけど、
悲観レンズをかければ、きれいな花畑の中で、
普通は見落とす犬のフンを見つけてしまう…

悲観的は気分によるもので
楽観的は意思によるものです。

ぼくは、小さな幸せを噛み締めて
喜ぶような人が大好きです。

だから、楽観レンズをかけている人と
たくさん出会えるように、
ぼくも楽観レンズを磨いていきます。

END

-自己啓発

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