
「やさしさ」というのは自分の心を
まず満たして、そこから自然と溢れ出た
余剰分をおすそ分けするというのが
健全な形です。
自己犠牲は決して美徳ではありません。
ない袖を振り続ける行為は
自分を確実に壊していきます。
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若い人に言いたいのは、
「自分が犠牲になって、いくらかの人を
幸せにするよりも、いくらかの人を切って、
自分を幸せにすること」を選べということ。
自分の不幸の上に成り立った人の幸せの数より、
自分が幸せになることによって
人を幸せにできる数のほうがずっと多いんだよね。
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「やさしさ」と「自己犠牲」は違うんです。
自分に余裕があるから、人の話を聴けるし、
自分に余裕があるから、他人の幸せを、
自分事として喜べるんですよね。
自分を大切にしているから
相手のことも大切にできるんです。
やさしさは自分を傷つけることで
証明するものではありません。
そして、「誰かを切る」は、
必ずしも冷たいことではないです。
若い人は特に、こういう人、多くないですか?
・嫌われたくなくて、無理なお願いを引き受ける。
・相手を傷つけたくなくて、本音を隠す。
・期待に応えたくて、自分の夢を後回しにする。
・離れるべき人との関係を、罪悪感から続ける。
こういうの、優しい人ほどやってしまうんだよね。
でも、誰かを大切にすることと、
誰の期待にも応えることは違います。
あとは、自分が幸せに生きることが
一番の社会貢献です。
自分の成長や挑戦がだれかの勇気になるし、
自分が経済的に豊かになれば
救える人が増えるものです。
やさしい人ほど「自分さえ我慢すれば丸く収まる」
と考えることがあるんですけど・・・
それを繰り返していると、
周りは幸せになっているのに、
自分だけが苦しくなってしまいます。
そして、いつしか人に与えることが義務になり、
優しさが苦しみに変わってしまいます。
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「いい人」をやめたら、
もっと人に優しくなれますよ。
あなたのやさしさで
あなたが壊れないように。
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今日もいいこと言って
いいこと思って
いいことやって
いい人になろう!
今年残り73日!
よーし、今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/
END










