
マーケティング支援事業を提供する
ネオマーケティングが実施した
調査結果によると、中食を購入する頻度は
世代や性別によって大きな違いがみられた。
中食を「ほぼ毎日」購入する人は
全体では8.7%にとどまる一方、
20代女性では24.0%に達し、
全体の約2.8倍に上ります。
20代男性も16.0%と比較的高く、
若年層を中心に中食が日常の
基盤となっている様子がうかがえます。

中食っていうのは、外食と内食(自炊)の
中間に位置し、コンビニ弁当やスーパーの
惣菜、持ち帰り弁当、おにぎり、パンなど、
購入後すぐに食べられる調理済み食品ですね。
また、健康に対する意識も調査しており、
全体の74.4%が普段から健康を意識していた。
そのうち94.1%が普段の食生活でも
健康を意識していると回答しています。
しかし、中食を購入する際に重視することを
たずねところ、「おいしさ」が38.0%に上り、
女性では42.2%と男性の33.8%を上回ります。
普段から健康を意識している層であっても、
中食に対しては栄養面を補う役割だけでなく、
自分ではつくりにくいメニューや
純粋な味わいを求めているようです。
出典:「中食に関する実態と健康の意識調査」
いろいろと、不思議!
普段から健康に意識している人は
コンビニで食事を済ませることはないよ。
コンビニで食事って、何食べるの???
コンビニのものが、美味しいの・・・?
多分、コンビニのものが、美味しい
と感じている人は、もうその時点で、
味覚がバグっていると思います。
甘いものを頻繁に食べる人や
冬でもアイスを食べる人とかも
ちょっとヤバいと思います。
自炊をこれだけする人が少ない世の中、
自炊をするだけで評価される時代ですね。
自炊って、めんどくさい。
・献立を考える時間
・買い物や調理をする時間
・片付けをする時間
それらの工程があるので、
自炊をやらないってことは
それらの能力がどんどん低下します。
でも、逆にいえば、中食にしたら
「時間を買う」ことにつながるじゃん!
って人もいると思いますが、
健康を害すことになりますよね。
実際、自炊をしていない人や
お菓子やインスタント食品ばかりを
食べている人ほど、肌は荒れているし、
メンタルも不安定で、慢性疲労感がある。
それだけなら、まだしも、
若いうちにめんどくさいことから逃げると
だいたいのことは利子がついて
病気になったりしたら
もっとめんどくさい人生になります。
「健康に気を遣う」と
「健康的な行動をする」は別です。
調査レポートを細かく読むと、
健康的な食生活のために
実践していることとしては、
女性は「野菜を食べる(74.6%)」
「タンパク質を意識する(50.1%)」
とありますが・・・
コンビニやスーパーの出来上がった
サラダに栄養なんかないし、
そのドレッシングには添加物があって
健康に気を遣ってはいるけど
「健康的な行動」ではないんだよね。
今は自炊も行いながら、
サプリメントやプロテインで
食事では足りない栄養素を摂る時代。
サプリメントやプロテインを摂るのか
摂らないか、ではなくて、
摂るのは当たり前でどんなサプリメントや
プロテインを摂るのか?選ぶ時代。
中食は、たしかにラクです。
でも、考える習慣や、
めんどくさいことと向き合う習慣が
省ける代償として、「考えれない」
「めんどくさいことと向き合えない」
そんな人間が完成してしまう気がします。
ちょっと早起きして、おにぎりを握る。
そのレベル努力でいいんです。
少しずつ生活習慣を戻していきたいですね。
こちら、併せて読んでみてください☆彡
➡自炊で大切にしたい3つのこと
END










